無声映画を語る

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    古書往来座ののむみちさんによるフリーペーパー「名画座かんぺ」3月号に今年も山崎バニラの活弁大絵巻2015の告知を掲載していただきました。演目の一つ『弥次喜多 岡崎猫退治』のヒロイン、元祖ぽっちゃり系コメディエンヌの大山デブ子さんはこちらの“かんぺ大賞女優賞”で第3位を獲得したほど、映画通にも人気の女優さんです。

    「活弁大絵巻」チケット情報

    3月15日(日)の活弁大絵巻の受付ですが、CNプレイガイドは本日までのようです!情報が錯そうしまして申し訳ありません。一日伸びたということで♪ お申込みできなかった方は当日券が12:30~の販売となります。お蔭様でほどよくお席が埋まっている感じですが、当日券も大丈夫そうです。目指せ満席!

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    『ワラッチャオ!』in さっぽろ雪まつり、寒い中、たくさんのご来場まことにありがとうございました!こちらは放送後にまたご報告します。

    その札幌行きの前日、品川プリンスホテルで活弁をしてきました。『山崎バニラの活弁絵巻~痛快・無声時代劇~』と題しまして、十八番の『国士無双』、そして3月15日、山崎バニラの活弁大絵巻2015~窮地のときこそ笑(^^) ~でも披露する『弥次喜多 岡崎猫退治』。

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    山崎バニラの活弁大絵巻2015~窮地のときこそ笑(^^) ~』のチラシ裏面も掲載します。プレスリリースも公開となりました。全労済ホール/スペース・ゼロでの活弁大絵巻も今年で5年目となりました。ひゃー!まさかこんなに続けられるとは。毎年ご来場くださる皆様のお蔭です。

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    大田エリア地域情報誌「あっとうー」に4ページのカラーインタビューをしていただきました。大田区にゆかりのある人が登場するコーナーで、大田区育ちの私もお声をかけていただきました。フリーペーパーです。

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    本日は『山崎バニラの活弁大絵巻 in 仙台』にご来場くださった皆さま、まことにありがとうございました。デジカメ画像取り込んだらびっくり、全て極採色モードでの撮影になっていました。1枚目はトークもしてくださった伊達春風さんと。東京キネマ倶楽部の座付き弁士オーディションで、しぶる私を励ましてくださったご本人です。

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    京都国際映画祭の日程詳細、なかなかご報告できず申し訳ないです。決定&告知解禁となり次第、お知らせします。おもちゃ映画とちびっ子ギャング、どちらもネタおろしなので、大慌てで暮らしております。

    『週刊アスキー』テストレポートにお付き合いくださった皆さまありがとうございました。新しく作った小型自作PCのスペックをPCページに更新しました。もう置く場所がなくて、写真は大正琴台の上で作業しています。

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    まず最初に京都国際映画祭の概要が発表されました。無声映画特集もあり、私は「おもちゃ映画とちびっ子ギャング」の回の弾き語り活弁を担当します。全てネタおろしとなるため、絶賛準備中です。スケジュール詳細はもうしばしお待ちくださいませ。

    そして、ラピュタ阿佐ヶ谷モーニングショーにて『戦前日本SF映画小回顧』上映が開催されています。私が見た中で特に印象に残った作品について一言メモです。

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  • 20140824

    もう9月になってしまいましたが、8月末は関西方面へ勉強の旅に行ってきました。詳しくは昨日の中日スポーツ(東京中日スポーツ、西日本スポーツ)のエッセイ「山崎バニラのこんな声でゴメン」に掲載していただきました。以下、文字数の関係で新聞に書ききれなかったことをつらつらと。

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    シネマヴェーラ渋谷で「映画史上の名作11」が開催中。連日、様々な古典名作が上映されています。何本か拝見した中から無声映画についてメモしておきます。

    『キートンの西部成金 Go West』(1925 アメリカ)。ご存知、ストーン・フェイスのバスター・キートン主演作品。こちら活弁版だったのですが、チラシにも映画のクレジットにも弁士がどなたなのか記載されておらず、受付で聞いてもわからない!男性の良い声なのですが、ちょいちょい自分の感想を入れたりダジャレを入れたりするので、いわゆる音声ガイドとは違います。しかし、登場人物によって声色を使い分ける様子はありません。ダジャレの一例としましては、牛の乳しぼりが「チチとして進まず」など(笑)

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    昨年の夏に活弁した『ボリシェヴィキの国におけるウエスト氏の異常な冒険』(1924)を含む3作品が入ったレフ・クレショフ傑作選DVD-BOXがとっくに発売中です。ようやく全部見ました。本DVDには活弁は入っておらず、素敵な音楽とともに収録されています。

    レフ・クレショフとはロシア映画界のみならず、世界の、そして現在にも通じる映画編集方法に影響を与えた人物です。「クレショフ効果」なんて言葉もあります。他2作品はボリシェヴィキ~のコメディーと全く作風が異なります。

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