無声映画を語る

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    大田エリア地域情報誌「あっとうー」に4ページのカラーインタビューをしていただきました。大田区にゆかりのある人が登場するコーナーで、大田区育ちの私もお声をかけていただきました。フリーペーパーです。

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    本日は『山崎バニラの活弁大絵巻 in 仙台』にご来場くださった皆さま、まことにありがとうございました。デジカメ画像取り込んだらびっくり、全て極採色モードでの撮影になっていました。1枚目はトークもしてくださった伊達春風さんと。東京キネマ倶楽部の座付き弁士オーディションで、しぶる私を励ましてくださったご本人です。

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    京都国際映画祭の日程詳細、なかなかご報告できず申し訳ないです。決定&告知解禁となり次第、お知らせします。おもちゃ映画とちびっ子ギャング、どちらもネタおろしなので、大慌てで暮らしております。

    『週刊アスキー』テストレポートにお付き合いくださった皆さまありがとうございました。新しく作った小型自作PCのスペックをPCページに更新しました。もう置く場所がなくて、写真は大正琴台の上で作業しています。

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    まず最初に京都国際映画祭の概要が発表されました。無声映画特集もあり、私は「おもちゃ映画とちびっ子ギャング」の回の弾き語り活弁を担当します。全てネタおろしとなるため、絶賛準備中です。スケジュール詳細はもうしばしお待ちくださいませ。

    そして、ラピュタ阿佐ヶ谷モーニングショーにて『戦前日本SF映画小回顧』上映が開催されています。私が見た中で特に印象に残った作品について一言メモです。

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    もう9月になってしまいましたが、8月末は関西方面へ勉強の旅に行ってきました。詳しくは昨日の中日スポーツ(東京中日スポーツ、西日本スポーツ)のエッセイ「山崎バニラのこんな声でゴメン」に掲載していただきました。以下、文字数の関係で新聞に書ききれなかったことをつらつらと。

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    シネマヴェーラ渋谷で「映画史上の名作11」が開催中。連日、様々な古典名作が上映されています。何本か拝見した中から無声映画についてメモしておきます。

    『キートンの西部成金 Go West』(1925 アメリカ)。ご存知、ストーン・フェイスのバスター・キートン主演作品。こちら活弁版だったのですが、チラシにも映画のクレジットにも弁士がどなたなのか記載されておらず、受付で聞いてもわからない!男性の良い声なのですが、ちょいちょい自分の感想を入れたりダジャレを入れたりするので、いわゆる音声ガイドとは違います。しかし、登場人物によって声色を使い分ける様子はありません。ダジャレの一例としましては、牛の乳しぼりが「チチとして進まず」など(笑)

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    昨年の夏に活弁した『ボリシェヴィキの国におけるウエスト氏の異常な冒険』(1924)を含む3作品が入ったレフ・クレショフ傑作選DVD-BOXがとっくに発売中です。ようやく全部見ました。本DVDには活弁は入っておらず、素敵な音楽とともに収録されています。

    レフ・クレショフとはロシア映画界のみならず、世界の、そして現在にも通じる映画編集方法に影響を与えた人物です。「クレショフ効果」なんて言葉もあります。他2作品はボリシェヴィキ~のコメディーと全く作風が異なります。

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    昨日、予告した最近の大きな買い物とは、電子ピアノのことでした。7年間使い倒した電子ピアノがだいぶくたびれてきてしまったのと、7年前でもお手頃価格の機種だったので、活弁ライブの本番前は必要に迫られ練習するのですが、なかなか日ごろ弾く気になれないでおりました。

    また、先日お茶をした舞台衣装さんが最近、電子ピアノを購入したお話を事細かに語ってくださり、影響を受けやすい私は電子ピアノのことばかり考えるように。彼女のアドバイス通り、各会社のものを弾き比べに電気屋さんや楽器屋さんにくり出しました。

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    昨日は第670回無声映画鑑賞会に行ってきました。私が出演したりお手伝いしていたころは門仲天井ホールでの開催でしたが、2012年に閉館してしまったため現在は日暮里サニーホールです。会場内での飲食は禁止のため、「おせんにキャラメル」は「おみやげ」となりました。

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  • 先日、週アスPLUSに寄稿しました「今回の将棋電王戦について思うこと」が「将棋電王戦と「機械的失業」と棋譜の著作権」で取り上げられていました。書かれたのは福井健策弁護士で、ご面識はないのですが私は大学で授業をする際にはレジュメに゛オススメ本″として福井先生の『ビジネスパーソンのための契約の教科書』をご紹介しております。もちろん社会人の方にこそオススメの本です。

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