観る・読む・聴く

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    モダンガールのスヽメ』淺井カヨ著を読みました。大正時代に流行ったモダンガール・モダンボーイ、略してモボ・モガの生活を実践している、私と同年代の女性のエッセイが当時の資料満載で、とても楽しいです。

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    BSプレミアムにて「ワラッチャオ!ミニ」が放送中!っということに気づきました。『ワラッチャオ!』番組サイトによると、今日から放送されたシーズン2は新作だそうです!!再放送はあと2回♪
    ●3月23日(水) 午後5時55分~6時00分
    ●3月27日(日) 午前7時55分~8時00分
    新年度に向け、あれこれ頑張っています。ものすごくお楽しみにぃ。

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    歌人・笹公人師範の作品展『念力歌ふぇ』が大阪は堺市、さかい利晶の杜企画展示室にて今月いっぱい開催中です。明日3月21日(月)には堺市ご出身の堀ちえみさんとトークショーも開催(私が出演するわけではないです、念のため…!)。お近くの方は是非、笹先生の世界をご堪能くださいませ。

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    先日の無声映画鑑賞会でブログコメントご常連のTAKAじいさんに漫画『機械仕掛けの愛』業田良家著をいただきました。愛にあふれた人型ロボットの短いストーリーのオムニバスで、心温まるハッピーエンドもあれば、切なく悲しい最後もあり、ものすごく引きこまれました。

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    先日、映画『オデッセイ』を3Dで見てきました。内容は火星に一人取り残された宇宙飛行士の奮闘記。長い一人芝居を演じたマット・デイモンにあらたな代表作が生まれ、なぜか私まで嬉しいです。公開から1ヶ月近く経ったので、以下、ネタバレだらけ。お気をつけくださいませ。

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    更新とても久しぶりになってしまいました。この間いろんなことがありましたが、その中でもさほど大したことのない1ヶ月も前の思い出話を書きます。

    私は映画『ロッキー』シリーズ全作見ておりまして、数年前、朝日新聞さんにボクサーの方などに交じって映画評まで書いたことがあります。タイトルからロッキーの文字はなくなりましたが最新作の『クリード チャンプを継ぐ男』を観に行きました。

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    メリークリスマス☆先日の活弁ライブで衣装をクリスマス仕様にしたときの帽子写真です。

    スカパー&ケーブルテレビの洋画専門チャンネル『ザ・シネマ』お正月特集の番宣ナレーションを担当しております。「すごいテンションで」という演出のもと、すごいテンションでしゃべりました(笑)

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    先日、フジテレビで放送された『タイプライターズ~物書きの世界~』で私が内容をご紹介しました芥川賞受賞作『スクラップ・アンド・ビルド』羽田圭介著。話題の本なので、ちょっと検索していただければ内容はだいたいわかります。それだけに、こんなに素敵な読後感を得られるとは思わなかった!というのが、実際に読んだ私の感想。

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    10月16日全国ロードショー、10月9日TOHOシネマズ六本木ヒルズにて先行ロードショー『ピッチ・パーフェクト2』が最高に面白いです!!8月のマスコミ試写に参上し、この時点でちょうど自宅鑑賞も含め今年見た100本目の映画だったのですが、堂々の第一位、今だ私の中で2015年不動の1位です。

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    突然、集中力が切れたので、ブログでも更新しようと思います。写真は夫さんが強力粉やらドライイーストやらをこねて焼いてくれたパンです。焼きたてはますますおいしいです。今年もあっという間に9月で、2ヶ月に1枚のカレンダーをめくったら、残すところあと2ページでびっくりしました。そんな中、今年見た映画の数を数えたら108本。除夜の鐘のごとく、煩悩の数でした。煩悩…いろいろと心当たりがあります。それはさておき、心に残った邦画を列挙しておきます。

    ●『鴛鴦歌合戦』(1939)
    ごんきや寄席に向け稽古をしている無声映画『雷電』でコメディアンぶりを発揮しているマキノ正博(のちに雅弘)が監督。同じく稽古中の『国士無双』で主演している片岡千恵蔵のトーキー、オペレッタ作品。なにこれ!面白い!!映画で音が出せるということをまだ喜んでいる感じが伝わってきます。通常、ミュージカルの歌は「歌」としてとらえられるのではなく、ストーリー展開の一環として、歌ってないものとして(?)処理されることが多いと思いますが、本作はソロを歌っている登場人物の周りのお侍衆がうなずきながらリズムをとって聞いているのが面白い。

    ●『時をかける少女』(2006)
    飛ぶ鳥を落とす勢いの細田守監督によるアニメ長編。私は同監督による『バケモノの子』や『サマー・ウォーズ』より本作が好きでした。

    ●『不毛地帯』(1976)
    山崎豊子さん原作の、仲代達也さん主演版。重厚な社会派ドラマで実は以前は途中で断念したけれど、私の映画スキルが上がって最後まで鑑賞できました。そして、すごかった…!他のバージョンやドラマなどいろいろ見てみたいです。

    ●『あ・うん』(1986)
    向田邦子さん原作の、高倉健さん主演版。元野球選手の板東英二さんを健さんと同じくらい重要な役どころにキャスティングしたのが英断で、板東さんが数々の賞を受賞したのもうなずけます。大人の、なんとも言えない関係にある二組の夫婦にエンディングで「くわーっ」という感嘆詞が出てしまいました。

    ●『金融腐蝕列島 呪縛』(1999)
    役所広司さん主演。総会屋対策に翻弄される会社の話。こんな時代もあったんですよね…!一昔前の映画を観ると当時の世の中のことがわかって面白いです。画面全体からすごい熱気が伝わりました。

    邦画だけでも全然、書ききれません。なぜこんなに見る時間があるのかというと、掃除機や火を使う時以外の家事のほとんどの時間で映画が流れているからです。ながら見で申し訳ないのですが、オープンキッチンありがたい。パン焼く前↓

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