イベント!

  • 国立映画アーカイブ「こども映画館2019」の詳細が発表になりました。前身のフィルムセンター時代を含めまして、国立映画アーカイブ初登場です!チラシには私のイラストも描いていただきました。わかりやすくて得だなぁ(笑)

    2019年7月26日(金)、8月3日(土) 各日13:30開演(13:00開場)  活弁・演奏付き上映
    ■会場:国立映画アーカイブ 小ホール(地下1階)

    ■定員:各日150名 ※定員に達し次第、しめきります
    ※こどもの引率・付添ではない高校生以上の方のお申込はお断りしております。

    ■料金:中学生以下 無料/一般520円/高校生・大学生・シニア(65歳以上)310円
    ※高校生・大学生・シニア(65歳以上)の方は、当日必ず証明できるものをご提示ください。

    ★全プログラム事前申し込み制です。(申込フォームのみ)
    7月9日(火)16:00~受付開始
    公式サイトでは7月9日(火)16時より申込フォームへのリンクが表示されます 。

    ■演目
    7月26日「活弁と生演奏で楽しむ日本のコメディ」
    『心の力』『居酒屋の一夜』『突貫小僧』『石川五右ヱ門の法事』
    8月3日「活弁と生演奏で楽しむアクション・コメディ」
    『キートンの蒸気船』

    是非ご予定空けておいてください♪

  • 先日のゆめりあホール公演を記事にしていただきました。
    映画情報サイト『映画と。』
    「山崎バニラの活弁大絵巻inゆめりあ2019~勇者のアイテム」レポート
    「カツベン」の波を起こそう!映画を聴きに行こう♪

    ライターの藤澤貞彦さんがもっとも感動してくださったギャグ が『豪勇ロイド』で私がピアノ椅子から立ち上がったシーンだったそうで、
    「 まるで『カイロの紫のバラ』のワン・シーンを観ているかのようであった。100年近く前の俳優と現代の人の視線が合い、そのコラボでギャグが生み出される。こんなにもロマンチックで幸福なことはない。 」
    と素晴らしい賛辞を寄せてくださりました。『忍術千一夜』のつっこみはノーマークでしたので、再演の際は喜々としてツッコミたいと思います(笑)

    実は今回、初めてのアングルで舞台写真も撮影していただきました。臨場感ありますね…!記事には他にも数々の写真を掲載していただいております。

    そして、明日の『ドラえもん』はジャイアン誕生日スペシャル回、ジャイ子も登場しますので、お楽しみに。さらに、本日の連続テレビ小説『なつぞら』に山寺宏一さんが活動写真弁士「豊富遊声」役でご登場!本当に、活弁の波がきています…!

  • 今年も新宿スペース・ゼロで独演会が開催できることになりました!全労済ホール/スペース・ゼロは6月から名称が変更になり、「こくみん共済coopホール/スペース・ゼロ」になりました。がしかし「全労済ホール/スペース・ゼロ30周年記念」公演の一環となります。ちょっとややこしいですが、とにかくスペース・ゼロにお集まりくださいまし!新施設名も、30周年もおめでとうございます!!

    10月20日(日)14:00開演「山崎バニラの活弁大絵巻2019~陽気な仇討ち」と題しまして、楽しい仇討ち三部作『猿蟹合戦』『豪傑児雷也』『荒武者キートン』をお届けします。楽しい仇討ちものがよく3作品も見つかりました(笑)詳細は後日発表ですが、先に仮チラシを作ってくださりました!バニラ同士で仇討ち感満載です。娘のピアノを借りて、良い写真が撮れました。

    7月26日(金)と8月3日(土)の国立映画アーカイブ「こども映画館」の告知も掲載していただきました。こちらも後日詳細をお知らせします。国立映画アーカイブ初登場です!

    引き続き、7月19日(金)19:00開演「山崎バニラの活弁大絵巻 in たかす」(北海道鷹栖町、たかすメロディーホール)もよろしくお願いいたします!

  • 昨日は『山崎バニラの活弁大絵巻 in ゆめりあ2019~勇者のアイテム』満員のお客様にご来場いただきまして、まことにありがとうございました!ご来場いただいた皆様に少しでも“心の力”をお届けすることができていましたら幸いです。練馬区文化振興協会様、撮影もしてくださった喜劇映画研究会様、メイクの渡辺さんもたいへんお世話になりました!

    『豪勇ロイド』はおばあちゃんの愛情に包まれた作品なので、宮城県白石市の祖母が生前好きで着ていた紬の着物を母がリメイクしてくれた洋服衣装で登場しました。

    本作はヒロインのミルドレッドがピアノを弾きながら歌うシーンがあり、途中で歌声の主が猫に切り替わります。当然、ミルドレッドも猫も私が声を担当しているわけですが、家で練習すると娘はキョトン…。「猫の声どうやってるの?」と私の口の中をのぞいては不思議がっていました(笑)娘のリクエストで何度も歌っていたので、歌唱力が上がったと家族にほめられました。

    他にも私がピアノ席から立ちあがって、スクリーンのロイドとミルドレッドと共演(?)したりと、いつにもまして縦横無尽の弾き語り活弁をご披露いたしました。恋愛ソング(?) 『形状記憶』 も気に入っております♪ 心温まる大好きな作品、オマージュをささげた千代紙アニメ『心の力』とともに、これからもたくさん再演したいです。どうもありがとうございました。

  • 6月2日(日)『山崎バニラの活弁大絵巻 in ゆめりあ 2019~勇者のアイテム』いよいよ今週末です。たいへんありがたいことに公演2ヶ月前に完売、当日券はございませんのでご注意くださいませ。そしてチケットお持ちの方は2ヶ月以上前にご購入くださった方ばかりのはずです。どうかお忘れなくご来場くださいませ(^^;

    『豪勇ロイド』は先日、北海道千歳市公演の空港に向かう直前に、ロイドの新たな動きに気づき、台詞を追加したばかりです。初演から10年以上経っても発見があります。『豪勇ロイド』にちなんだ衣装で登場いたします^^

    当日、皆様にお配りするプログラムには夏や秋のイベント情報も掲載されますのでお見逃しなく。ロビーには新商品も並んでいますので、是非ご覧くださいませ☆練馬区の皆様、練馬区以外からもおこしいただく皆様、お会いできるのを楽しみにしております。

    写真は前回、2017年ゆめりあホール公演でのリハーサル風景。 「やべっ、また間違えた」なのか、「これで本番バッチリだ」の表情だか忘れてしまいましたが、とても楽しい公演でした♪

  • 商店街のお店のハートの風船飾りを、娘がガラス越しにじーっと見ていたら、「お一つどうぞ」とくださりました。娘は大喜びで持ち帰り、今もよく投げて遊んでいますが、収納場所に困っていたところ、ある日、大正琴演台にすっぽりはまっていました。たいへんフィットしているので、ここが定位置となりました。今度、ステージに風船ごと登場しようかしら♪

    4月から『ポチっと発明ピカちんキット』かなり新展開となっております。昨日のゲスト声優のお一人が森川智之さんでした。登場シーンは違えど、宮城県白石市の観光アンバサダーと観光大使がそろいました。収録現場でお会いした際には白石のことを気にかけてくださっていました。見逃した方は是非、再放送をご覧くださいポチ。
    5月29日 BSテレ東 17:00~
    娘は「ピカちんキット見たいポチ」と言うようになりました(笑)

    大森くみこ弁士とピアニスト・天宮遥さんによる「活弁ライブ in OSシネマズ神戸ハーバーランド」、今月は『子宝騒動』が上映され、なんと私が以前、大正琴弾き語りで披露した『500円の歌』をお二人がアレンジして採用してくださりました!来月は6月8日『メトロポリス』の上映です。毎月、大ネタを…すごい…!

    山崎バニラの活弁大絵巻 in たかす』チケット発売開始となりました!
    7月19日(金)19:00開演(18:30開場)
    ■会場:たかすメロディーホール北海道上川郡鷹栖町南2条4丁目
    ■演目:『活動写真いまむかし』/『豪傑児雷也』大正琴弾き語り/『荒武者キートン』ピアノ弾き語り
    ご来場、お待ちしております☆

  • 北海道公演、今度は鷹栖町におうかがいいたします!
    山崎バニラの活弁大絵巻 in たかす
    2019年7月19日(金)19:00開演(18:30開場)
    ■会場:たかすメロディーホール北海道上川郡鷹栖町南2条4丁目
    ■演目:『活動写真いまむかし』/『豪傑児雷也』大正琴弾き語り/『荒武者キートン』ピアノ弾き語り

    ■料金(全席指定)前売 1,500円/当日 2,000円
    ※4歳以上のお子様からご入場いただけます。
    ※代金引換サービスあり(チケット代金+郵送料+代金引換料)
    詳しくは、たかすメロディーホールへ TEL:0166-87-2500

    ■チケット発売日:5月25日
    たかすメロディーホールでの販売は9:00~17:00(月曜日、火曜日は休館日)
    ■チケット取扱店
    篠原商店(鷹栖町)/JAあさひかわ北野資材センター(鷹栖町)/舞・ふれんど(旭川市)/大雪クリスタルホール売店(旭川市)/ヤマハミュージック旭川店(旭川市)/たかすメロディーホール(鷹栖町)

    ■主 催:鷹栖町/鷹栖町教育委員会
    ■お問合せ:たかすメロディーホール TEL:0166-87-2500
    ■協力:株式会社粋まち/喜劇映画研究会/株式会社マツダ映画/おもちゃ映画ミュージアム

    弁士によってガラリと印象が変わる無声映画ならでは、無声映画観賞会では綱手姫の婚活話に置き換えて語ってしまった『豪傑児雷也』、いよいよ大正琴弾き語り。そして昨年の京都国際映画祭でピアノ弾き語り初披露、自分でも台本と曲がたいへんよくできたと思えた『荒武者キートン』再演です!躍動感あふれるチラシにもご注目あれ☆是非ご来場くださいませ。

  • 6月2日(日)『山崎バニラの活弁大絵巻 in ゆめりあ 2019~勇者のアイテム』もいよいよとなってまいりました。チラシの裏面をご紹介する前にチケットが完売という嬉しい展開に。でも素敵なデザインなので記念に掲載いたします。

    久しぶりの活弁となります漫画映画『心の力』(1931)。本作は、私が弾き語りならではのミュージカル風活弁を志した記念すべき第一作です。千代紙アニメの巨匠・大藤信郎さんの作品で、当時の文部省制作なのですが…、つっこみどころ満載です。

    2010年に国立映画アーカイブ(当時のフィルムセンター)で大藤信郎展が開催され、たくさんの資料が初めて一般公開されました。私はおかだえみこさん、津堅信之さん、どちらのトークショーにも馳せ参じました。おかだ先生の「日本舞踊もやっていた大藤さんは踊りながら動きを考えた」という情報や、津堅先生の「大藤さんは、誰からも影響を受けず、誰にも影響を残さなかったのが特徴」という表現が印象に残っています。

    大藤信郎さんは日本で初めて世界に認められたアニメーターと言っても過言ではありません。精巧な千代紙アニメは登場人物が一歩動くのに7枚の絵を必要としたそうです…!作風が色セロファン影絵にうつると、1950年代にはベネチア映画祭やカンヌ映画祭で受賞し、ピカソも絶賛したそうです。

    「そんなに面白そうなら見たかったよ…」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。本作はまた近々お披露目の機会がありそうな予感もいたします。そして、もう10年前の拙著でございますがエイ出版『活弁士、山崎バニラ』付録DVDにも短縮版が収録してございますので、よろしければ是非ご覧ください^^

  • 演奏中のギターに装着できるピックケースがあることを知り、大正琴にも使えるのではないかと購入。…っと写真をとっていたら、娘の腕がニョキっと入り込みました。

    ●予備のピックも入れられる。
    ●活弁中もさっと取り出せる。
    ●落下の心配がない。
    言うことなしです。ご注意いただきたいのは、貼る場所を気をつけないとケースの蓋がしまらなくなる場合がございます。

    今まで包帯をとめるときに使うようなテープで大正琴上面にピックを貼りつけ、別のピックをはさんでセットしていました。しかしこの方法ですと、琴がベタベタになったり、ピック落下の恐れがあったりしました。 ピックケースのお蔭でたいへん快適になりました。

    さて、母の日に合わせ、2歳の娘が保育園からカーネーションの折り紙のプレゼントを作って持って帰ってきてくれました。嬉しくて「これなーに?」と聞いたら、「ヒトデ」ときっぱり。私「え?!ヒトデ?!」娘「ヒトデ」と断言。私「ヒトデか~(苦笑)」言われてみれば形が似てなくもない。カーネーションがヒトデに見えてきた母の日です。

    7月19日(金)19:00開演 山崎バニラの活弁大絵巻 in たかす 
    たかすメロディーホール、メロディー通信5月号にドドンと掲載していただきました!ピックケース装着大正琴とともに『豪傑児雷也』弾き語り初披露、頑張ります。

  • 山崎バニラの活弁大絵巻 in ちとせ まであと2日!どこもかしこもSNS映えする宮城県白石市「碧水園」のお茶室の前でパチリ。 ローソンチケットは明日28日の23:59まで販売しているようです。とはいえ、奇跡が起きない限り当日券はあります…!

    4月29日(月・祝)14:00開演(13:30開場)
    ■会場:北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)中ホール
    ■演目:『活動写真いまむかし』/『忍術千一夜』大正琴弾き語り/『豪勇ロイド』ピアノ弾き語り

    ■料金(全席自由)
    【前売】一般:2,000円/高校生以下・65歳以上:1,000円/ペア:3,000円
    【当日】一般:2,500円/高校生以下・65歳以上:1,500円
    ■チケット:ローソンチケット 、千歳市民文化センター

    ■主 催・問合せ:千歳市民文化センター TEL:0120-26-1151
    ■映像提供:喜劇映画研究会/株式会社マツダ映画/おもちゃ映画ミュージアム

    さて、先日の『明治期北海道映画史』に関するブログを、以前、東京の独演会にご来場いただいたことのある著者の前川公美夫先生にご報告しましたところ、なんと直々にご説明をいただきました。前川先生にご許可を得て、抜粋いたします↓

    “より厳密に言えば…というところですが。駒田が持ち歩いていたのは光源用の「酸素ガス発生器」で、フィルムは手回しでした。『明治期北海道映画史』302~303ページに説明してあります。
    化学反応の理屈は説明できませんが、石灰から発生させたガスを燃やして光源にします。私の子ども時代、お祭りの屋台の中にはこうした光源を使っていた店もあり、辺りはアセチレンガスのにおいがしていました。
    『日本映画発達史』の田中純一郎さんが初めて活動写真を見た時のことを書いている文章を読んだときに、光源はこれだったんだろうなという思いがしました。
    戦後間もない時期に北海道の田舎町で育つとそれなりに古い時代の体験ができていたのだなと、今となってはありがたい思いがしています。”

    ↑引用ここまで。前川先生ありがとうございました!!千歳公演の前説原稿も修正し、いざ北海道へ!どうぞあたたかくしてご来場くださいませ。

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