イベント!

  • 北海道公演、今度は鷹栖町におうかがいいたします!
    山崎バニラの活弁大絵巻 in たかす
    2019年7月19日(金)19:00開演(18:30開場)
    ■会場:たかすメロディーホール北海道上川郡鷹栖町南2条4丁目
    ■演目:『活動写真いまむかし』/『豪傑児雷也』大正琴弾き語り/『荒武者キートン』ピアノ弾き語り

    ■料金(全席指定)前売 1,500円/当日 2,000円
    ※4歳以上のお子様からご入場いただけます。
    ※代金引換サービスあり(チケット代金+郵送料+代金引換料)
    詳しくは、たかすメロディーホールへ TEL:0166-87-2500

    ■チケット発売日:5月25日
    たかすメロディーホールでの販売は9:00~17:00(月曜日、火曜日は休館日)
    ■チケット取扱店
    篠原商店(鷹栖町)/JAあさひかわ北野資材センター(鷹栖町)/舞・ふれんど(旭川市)/大雪クリスタルホール売店(旭川市)/ヤマハミュージック旭川店(旭川市)/たかすメロディーホール(鷹栖町)

    ■主 催:鷹栖町/鷹栖町教育委員会
    ■お問合せ:たかすメロディーホール TEL:0166-87-2500
    ■協力:株式会社粋まち/喜劇映画研究会/株式会社マツダ映画/おもちゃ映画ミュージアム

    弁士によってガラリと印象が変わる無声映画ならでは、無声映画観賞会では綱手姫の婚活話に置き換えて語ってしまった『豪傑児雷也』、いよいよ大正琴弾き語り。そして昨年の京都国際映画祭でピアノ弾き語り初披露、自分でも台本と曲がたいへんよくできたと思えた『荒武者キートン』再演です!躍動感あふれるチラシにもご注目あれ☆是非ご来場くださいませ。

  • 6月2日(日)『山崎バニラの活弁大絵巻 in ゆめりあ 2019~勇者のアイテム』もいよいよとなってまいりました。チラシの裏面をご紹介する前にチケットが完売という嬉しい展開に。でも素敵なデザインなので記念に掲載いたします。

    久しぶりの活弁となります漫画映画『心の力』(1931)。本作は、私が弾き語りならではのミュージカル風活弁を志した記念すべき第一作です。千代紙アニメの巨匠・大藤信郎さんの作品で、当時の文部省制作なのですが…、つっこみどころ満載です。

    2010年に国立映画アーカイブ(当時のフィルムセンター)で大藤信郎展が開催され、たくさんの資料が初めて一般公開されました。私はおかだえみこさん、津堅信之さん、どちらのトークショーにも馳せ参じました。おかだ先生の「日本舞踊もやっていた大藤さんは踊りながら動きを考えた」という情報や、津堅先生の「大藤さんは、誰からも影響を受けず、誰にも影響を残さなかったのが特徴」という表現が印象に残っています。

    大藤信郎さんは日本で初めて世界に認められたアニメーターと言っても過言ではありません。精巧な千代紙アニメは登場人物が一歩動くのに7枚の絵を必要としたそうです…!作風が色セロファン影絵にうつると、1950年代にはベネチア映画祭やカンヌ映画祭で受賞し、ピカソも絶賛したそうです。

    「そんなに面白そうなら見たかったよ…」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。本作はまた近々お披露目の機会がありそうな予感もいたします。そして、もう10年前の拙著でございますがエイ出版『活弁士、山崎バニラ』付録DVDにも短縮版が収録してございますので、よろしければ是非ご覧ください^^

  • 演奏中のギターに装着できるピックケースがあることを知り、大正琴にも使えるのではないかと購入。…っと写真をとっていたら、娘の腕がニョキっと入り込みました。

    ●予備のピックも入れられる。
    ●活弁中もさっと取り出せる。
    ●落下の心配がない。
    言うことなしです。ご注意いただきたいのは、貼る場所を気をつけないとケースの蓋がしまらなくなる場合がございます。

    今まで包帯をとめるときに使うようなテープで大正琴上面にピックを貼りつけ、別のピックをはさんでセットしていました。しかしこの方法ですと、琴がベタベタになったり、ピック落下の恐れがあったりしました。 ピックケースのお蔭でたいへん快適になりました。

    さて、母の日に合わせ、2歳の娘が保育園からカーネーションの折り紙のプレゼントを作って持って帰ってきてくれました。嬉しくて「これなーに?」と聞いたら、「ヒトデ」ときっぱり。私「え?!ヒトデ?!」娘「ヒトデ」と断言。私「ヒトデか~(苦笑)」言われてみれば形が似てなくもない。カーネーションがヒトデに見えてきた母の日です。

    7月19日(金)19:00開演 山崎バニラの活弁大絵巻 in たかす 
    たかすメロディーホール、メロディー通信5月号にドドンと掲載していただきました!ピックケース装着大正琴とともに『豪傑児雷也』弾き語り初披露、頑張ります。

  • 「山崎バニラの活弁大絵巻 in ちとせ」たくさんのご来場まことにありがとうございました!!昨日の千歳の天候のごとく、とても温かいお客様でした。北ガス文化ホール、とても素敵でした!

    千歳空港からタクシーに乗った際、運転手さんに「観光ですか?」と聞かれたので、「出張です」とお答えしたら、「田植えですか?」と言われ、一気に北海道気分が高まりました?!

    公演前から当ブログで大活躍してくださった『明治期北海道映画史』の著書・前川公美夫先生もご来場くださりました。『豪勇ロイド』について貴重な情報をいただきました↓

    ”上映記録をチェックしたら(札幌、小樽、函館)、大正13年1月1日~6日函館・錦輝館、1月10日~14日(?)札幌・美満寿館、1月16日~22日小樽・公園館となっていましたから、同じプリントを回したのでしょう。その年のうちにさらに小樽・八千代館、札幌・美満寿館(2回目)、小樽・公園館(2回目)、函館・錦輝館(2回目)、翌年になって小樽・神田館と続いていました。これだけ上映が重ねられているというのは受けが良かった証しでしょう。”

    ↑前川先生、まことにありがとうございました!!メイクの渡辺さん手作りの髪飾りとともに一緒に写真を撮っていただきました。北海道公演、次回は7月19日(金)鷹栖町のたかすメロディーホールにて。詳細はまたお知らせいたします!

  • 山崎バニラの活弁大絵巻 in ちとせ まであと2日!どこもかしこもSNS映えする宮城県白石市「碧水園」のお茶室の前でパチリ。 ローソンチケットは明日28日の23:59まで販売しているようです。とはいえ、奇跡が起きない限り当日券はあります…!

    4月29日(月・祝)14:00開演(13:30開場)
    ■会場:北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)中ホール
    ■演目:『活動写真いまむかし』/『忍術千一夜』大正琴弾き語り/『豪勇ロイド』ピアノ弾き語り

    ■料金(全席自由)
    【前売】一般:2,000円/高校生以下・65歳以上:1,000円/ペア:3,000円
    【当日】一般:2,500円/高校生以下・65歳以上:1,500円
    ■チケット:ローソンチケット 、千歳市民文化センター

    ■主 催・問合せ:千歳市民文化センター TEL:0120-26-1151
    ■映像提供:喜劇映画研究会/株式会社マツダ映画/おもちゃ映画ミュージアム

    さて、先日の『明治期北海道映画史』に関するブログを、以前、東京の独演会にご来場いただいたことのある著者の前川公美夫先生にご報告しましたところ、なんと直々にご説明をいただきました。前川先生にご許可を得て、抜粋いたします↓

    “より厳密に言えば…というところですが。駒田が持ち歩いていたのは光源用の「酸素ガス発生器」で、フィルムは手回しでした。『明治期北海道映画史』302~303ページに説明してあります。
    化学反応の理屈は説明できませんが、石灰から発生させたガスを燃やして光源にします。私の子ども時代、お祭りの屋台の中にはこうした光源を使っていた店もあり、辺りはアセチレンガスのにおいがしていました。
    『日本映画発達史』の田中純一郎さんが初めて活動写真を見た時のことを書いている文章を読んだときに、光源はこれだったんだろうなという思いがしました。
    戦後間もない時期に北海道の田舎町で育つとそれなりに古い時代の体験ができていたのだなと、今となってはありがたい思いがしています。”

    ↑引用ここまで。前川先生ありがとうございました!!千歳公演の前説原稿も修正し、いざ北海道へ!どうぞあたたかくしてご来場くださいませ。

  • 本日は荏原文化センターにて私立保善高校3年生の芸術鑑賞会を担当いたしました。なので、演台には品川区マークが入っています。事前に『活動写真いまむかし』をご覧いただいていたので、演目は『忍術千一夜』と『キートンのセブン・チャンス』。

    いや~、今回もたいへんな準備となりました。『忍術千一夜』の大正琴弾き語り、1週間前に音楽を最初から考え直す決心をしました。ご常連のお客様が6月のゆめりあホールで本作をご覧いただく際には「え?いつもの感じじゃない?」と思われるかもしれないのですが、紆余曲折を経て、まさに、いつもの感じで“素直に”作り直すことにしたのでした(^^;。 10曲ほど考えたテーマ曲は今回使えませんでしたが、 思い切ってよかったです。4月29日の北海道千歳市公演でも本作を披露いたします。

    「キートンのセブン・チャンス』も細々と修正しましたので、今後も何度も再演したいです。毎回、有名な岩落ちシーンで鳥肌が立ち、風邪ひいたかな?!と思ってしまいます。

    本日、質問コーナーでは高校生の皆さんが相手ということで、進路に関わることは夢物語ではなく、この男の子たちをお家で待つご両親の立場もついつい考えながらの回答になりました。ジャイアンの真似を披露してくれた猛者もいました←そっくりでした!!10クラス分の集合写真にも混ぜていただき(!)たいへん光栄でした。まことにありがとうございました^^

  • 山崎バニラの活弁大絵巻 in ちとせ まであと10日!ポスターもお送りいただきましたので、碧水園の素晴らしいお庭でパチリ。

    4月29日(月・祝)14:00開演(13:30開場)
    ■会場:北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)中ホール
    ■演目:『活動写真いまむかし』/『忍術千一夜』大正琴弾き語り/『豪勇ロイド』ピアノ弾き語り

    ■料金(全席自由)
    【前売】一般:2,000円/高校生以下・65歳以上:1,000円/ペア:3,000円
    【当日】一般:2,500円/高校生以下・65歳以上:1,500円
    ■チケット:ローソンチケット 、千歳市民文化センター

    ■主 催・問合せ:千歳市民文化センター TEL:0120-26-1151
    ■映像提供:喜劇映画研究会/株式会社マツダ映画/おもちゃ映画ミュージアム

    8年ぶりの北海道公演ということで『明治期北海道映画史』前川公美夫著を読み直しましたところ、驚きの事実が…!「頗る非常」という決まり文句で各地を巡業し一世を風靡した弁士の駒田好洋は明治31年、すでに北海道の利尻島などにも赴いています。がしかし、このあたりに電気が通ったのはほぼ20年後の大正6~9年頃!ですから、自家発電機を持参しての巡業だったのです…!

    他にも道中、熊に遭遇した話など命がけの駒田好洋巡業隊。そのあくなきエンターテインメント魂と根性に脱帽です。お客様たちは映像が動くだけでさぞや驚いたことでしょう。まだ電気が普及していない中、活動写真を見た人々のワクワク感にも思いをはせつつ、平成最後の「昭和の日」に、明治・大正・昭和の名作をご覧あ~れ~!!

  • 皆様、10連休のご予定は決まりましたか?今年も5月3日に宮城県白石市にうかがいます。この日の私の予定は…

    AM8:45~ ホワイトキューブにて 全日本こけしコンクール オープニングセレモニー 小学生絵つけの部バニラ賞の表彰式も行います。こけしコンクールは5日まで開催。ホームページもできています…!是非ご覧あれ☆

    AM10:30~ 長町通り・中町通りエリアにて 白石市民春まつり しろいし大行列に参列します。お天気に恵まれますように!

    PM13:55~ 壽丸屋敷前のすまiる広場にて 「繋」トークショー。山田裕一白石市長とトークショーをさせていただきます。またよさこい走乱白石城の皆様と『白石よござりす』の踊りも披露いたします♪

    『広報しろいし』4月号によりますと、白石の春まつりはなんと片倉家5代目の片倉村休(体山)公の時代から始まり、300年以上続いているのだそうです…!当日は白石市内各所で催し物がたくさん。是非お出かけくださいませ。

  • JR東日本仙台支社お知らせページより『白石蔵王駅にキツネ駅長が就任します!』以下、プレスリリースを抜粋させていただきます↓

    白石蔵王駅では、国内外から観光施設「蔵王キツネ村」を訪問するお客さまが増えております。地域の皆さまのご協力のもと、白石蔵王駅において「キツネ観光駅長」を任命するとともに、駅全体に「キツネの装飾」を行い、「蔵王キツネ村」の玄関口として、ご来訪のお客さまを歓迎いたします。

    白石蔵王駅「キツネ観光駅長任命式」
    ■キツネ観光駅長任命式概要(予定)
    (1) 日 時:2019年3月31日(日) 9:45頃から
    (2) 場 所:白石蔵王駅 改札外特設会場(MC:ワッキー貝山)
    (3) 列 席 者
    宮城県大河原地方振興事務所 所長 千葉 隆政 様
    白石市 市長 山田 裕一 様
    白石市 すまiる大使 山崎 バニラ
    白石市観光協会 会長 佐藤 善一 様
    有限会社蔵王キツネ村 代表取締役 佐藤 光寛 様
    白石蔵王駅 駅長 小野 昭一
    JR東日本仙台支社営業部 部長 古津 敬浩
    (4) セレモニー:①主催者挨拶 ②来賓祝辞 ③くす玉開花
    ■4~6月の毎週水曜日に「キツネ観光駅長」が改札口付近でおもてなしを行います
    ※キツネ観光駅長の来駅は体調などにより急遽お休みする場合がございます

    ↑というわけで、四季島の冬のコース運行が終了したばかりですが、またすぐに白石におうかがいいたします。白石でも外国からの観光客をよく見かけるようになり、今とにかくキツネ村が大人気なのです。駅構内もキツネ装飾になりますので、是非、任命式にもご来白くださいませ。

    写真は1年以上前の娘。キツネ村のキツネ帽子を白石のお友達からいただきました。それをたいそう気に入って、お風呂のときに帽子をはずすと泣くほどでした。写真背景は段ボールでバリケードされた本棚です(^^;

  • 昨日の無声映画観賞会、たくさんのご来場まことにありがとうございました!澤登翠先生、山城秀之弁士と楽屋で記念撮影。私が着ているツーピースは、宮城県白石市の祖父が生前、母に作った着物を母がリメイクしたものです!生地が全く傷んでいません。髪飾りはおなじみ、メイクの渡辺さんに作成していただいたものです♪

    山城秀之弁士の説明による『相撲の妙技』は、出番前できちんと拝聴できなかったのですが、よくもまあ、BGMもない完全無音の中、10分もの記録映画を活弁したものです!まさに活弁の妙技、お見事でした。

    澤登翠先生の説明による『散り行く花』は何度目かの鑑賞だったのですが、昨今の児童虐待事件、民族問題を想起させるもので、澤登先生の確固たる語りとともに、とても胸に迫るものがありました。1919年封切り、ちょうど100年前の映画なのに、まるで最近の事件をうけて作られたかのような作品です。悲しい意味でも、現代に通じる傑作になってしまっています。大きな拍手とともに、終演後の客席にジワーっと余韻が残りました。

    無声映画観賞会は独演会と違い、他の弁士と楽屋でいろいろとお話できるのも貴重な機会です。昨日もあれこれ相談に乗っていただきました。『海の水はなぜからい』、『忍術千一夜』ともに今後は大正琴の弾き語りで十八番になっていきますよう頑張ります。まずは『山崎バニラの活弁大絵巻 in ちとせ』で披露いたしますよ!皆様、北海道へ是非!(と、江東区古石場文化センターで呼び掛けたら、笑われました)

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