2015年9月

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    LinkIcon京都国際映画祭2015

    LinkIcon家族で楽しもう!おもちゃ映画とちびっ子ギャング
    日時:2015年10月17日(土)17:45開場 18:00開演
    会場:LinkIconよしもと祇園花月

    【演目】

    『怒涛のおもちゃ映画特集 第2弾』日本/2015/20 分
    『ちびっ子ギャング ドッグデイズ』アメリカ/1925/12 分 ピアノ弾き語り
    『ちびっ子ギャング モンキー・ビジネス』アメリカ/1926/11 分 ピアノ弾き語り
    『雷電』日本/1928/18 分 大正琴弾き語り

    【出演(敬称略)】

    舞台挨拶:清水圭、月亭八光
    解説:太田米男(おもちゃ映画ミュージアム)
    活弁・大正琴・ピアノ・音楽 :山崎バニラ

    【チケット】

    全席指定  前売500円/当日700円
    LinkIconチケットよしもと ←本公演の個別ページにリンクしております。
    未就学児童はひざ上無料。前売は公演前日の23:59までご購入いただけます。

    お子様連れでも安心してご来場ください。もちろん、大人だけのご来場も大歓迎です。お待ちしております!

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    ただ今、『ワラッチャオ!』では「およげ!たいやきくん」プロジェクトが進行中。本日の放送ではなんと、作詞の高田ひろお先生がご登場。写真右からオナライダーの声の山本匠馬くん、ドックンの声の田野アサミ嬢、高田ひろお先生、キャサリンの声の私。

    高田先生と私のご縁はいったい…?というくらい数年に一度お会いしておりますので、高校時代からさかのぼってご紹介します。

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    関東の皆様

    昨日はフジテレビ『タイプライターズ~物書きの世界~』をご覧くださった関東の皆様、どうもありがとうございました。グリーンバックのバーチャルスタジオだったため、収録風景の写真はなにがなんやらわかりませんね。私は芥川賞とは何か、直木賞とどう違うのか、そして、羽田圭介さんの受賞作『スクラップ・アンド・ビルド』のご紹介を担当しました。

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    ブログでのお礼が遅くなってしまいごめんなさい!宮城県多賀城市、ごんきや招待寄席にご来場くださった皆さま、どうもありがとうございました!本当に約1000名の方がご来場くださったそうで、こんなにたくさんの方に活弁をご覧いただくの初めてでした。まさに爆笑をありがとうございました。

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    本日、取材をしていただき、撮影が終わったらなんと柿とお茶菓子をご用意いただいていました!何を隠そう私は果物の中ではなく、食べものの中で一番柿が好きです。

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    この度の大雨被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。先週は長時間の収録が続いたため、被害の深刻さを後で知ることが多く、とても驚いております。少しでも早い復興をお祈りいたします。

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    NHK-BSプレミアムで放送中の『ワラッチャオ!』で「げきうまかぞくデュエット」と「ファミリー戦士★カードファイト」のコーナーにご出演いただけるご家族を募集中です。専用の応募フォームもできていました。我こそは!というご家族も、ワラッチャオ!メンバーに会ってみたいというご家族も、是非ご応募くださいませ。

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    吉本興業の芸人さん達によって今年も華々しく記者発表が行われた京都国際映画祭。今年もサイレント映画特集があり、なんと昨年より上映作品も、弁士・楽士ともに増えてます。昨年の様子はこちら。本日の写真は京都にご縁のあるオルゴールです♪

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  • キャプチャ

    いただいたワード・データを開こうとしたら、「ディスクの空き容量またはメモリが不足しているため、表示を更新できません」という警告が出ました。私の自作PC・BLUEはSSDの他にハード・ディスクが2TB、メモリは16GBつんでおり、まだまだ余裕があります。たかがワード・データを開けない状況とは考えられず、念のため確認すると、他のワード文書はさっさと開けました。

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    突然、集中力が切れたので、ブログでも更新しようと思います。写真は夫さんが強力粉やらドライイーストやらをこねて焼いてくれたパンです。焼きたてはますますおいしいです。今年もあっという間に9月で、2ヶ月に1枚のカレンダーをめくったら、残すところあと2ページでびっくりしました。そんな中、今年見た映画の数を数えたら108本。除夜の鐘のごとく、煩悩の数でした。煩悩…いろいろと心当たりがあります。それはさておき、心に残った邦画を列挙しておきます。

    ●『鴛鴦歌合戦』(1939)
    ごんきや寄席に向け稽古をしている無声映画『雷電』でコメディアンぶりを発揮しているマキノ正博(のちに雅弘)が監督。同じく稽古中の『国士無双』で主演している片岡千恵蔵のトーキー、オペレッタ作品。なにこれ!面白い!!映画で音が出せるということをまだ喜んでいる感じが伝わってきます。通常、ミュージカルの歌は「歌」としてとらえられるのではなく、ストーリー展開の一環として、歌ってないものとして(?)処理されることが多いと思いますが、本作はソロを歌っている登場人物の周りのお侍衆がうなずきながらリズムをとって聞いているのが面白い。

    ●『時をかける少女』(2006)
    飛ぶ鳥を落とす勢いの細田守監督によるアニメ長編。私は同監督による『バケモノの子』や『サマー・ウォーズ』より本作が好きでした。

    ●『不毛地帯』(1976)
    山崎豊子さん原作の、仲代達也さん主演版。重厚な社会派ドラマで実は以前は途中で断念したけれど、私の映画スキルが上がって最後まで鑑賞できました。そして、すごかった…!他のバージョンやドラマなどいろいろ見てみたいです。

    ●『あ・うん』(1986)
    向田邦子さん原作の、高倉健さん主演版。元野球選手の板東英二さんを健さんと同じくらい重要な役どころにキャスティングしたのが英断で、板東さんが数々の賞を受賞したのもうなずけます。大人の、なんとも言えない関係にある二組の夫婦にエンディングで「くわーっ」という感嘆詞が出てしまいました。

    ●『金融腐蝕列島 呪縛』(1999)
    役所広司さん主演。総会屋対策に翻弄される会社の話。こんな時代もあったんですよね…!一昔前の映画を観ると当時の世の中のことがわかって面白いです。画面全体からすごい熱気が伝わりました。

    邦画だけでも全然、書ききれません。なぜこんなに見る時間があるのかというと、掃除機や火を使う時以外の家事のほとんどの時間で映画が流れているからです。ながら見で申し訳ないのですが、オープンキッチンありがたい。パン焼く前↓

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