2019年3月15日

  • 東日本大震災から8年経ちました。ご近所さんからオススメいただいた『りすの四季だより〜家族の笑顔を守る暮らしの知恵』アウトドア防災ガイド・あんどうりす著が、目から鱗だらけだったのでご紹介します。いかに荷物を軽くするか、子供を楽に抱っこするかなど、日常生活にも役立つ情報がたくさん。詳細は是非本書を読んでいただきたいのですが、腕ではなく体幹を意識して抱っこすることでシェイプアップにもつながりそうです。

    っと、私が感激して感想をお伝えしたら、また別のご近所さんがオススメくださったのが『おかあさんと子どものための防災&非常時ごはんブック』草野かおる著・木原実監修、先の本と内容がかぶっておらず、こちらも今まで読んでいなかったことが怖いと思ったほどです。

    私は無声映画の知識は本からも得ようとしているのに、なぜこれまで生き延びるための知識を本で学ぼうとしてこなかったのかと反省しました。とはいえどちらの本も 「知識を得る」ことより、「いかに自分の頭で考え臨機応変に行動するか」を呼び掛けているのが、私の意識改革につながりました。

    昨年はご近所さん達と初めて講師をお招きしてAED講習を受けました。近隣住人の半数世帯がAEDの使い方を知っているという防災地域です。赤ちゃんの場合の力加減などを質問させていただきました。全員が人を呼ぶところからシミュレーションしたので、私はバリエーションをつけようと演劇魂を発揮(?)、お人形に向かって
    「まあ、胸毛の濃い方だわ…!」と言って、そのような場合の対処法も練習しました。

    写真は震災から3ヶ月後に出演した白石城でのチャリティーコンサート、この状況で本番中です。宮城県白石市観光大使として、今年も私なりにできる活動を続けます。

  • 最近の投稿

  • 2019年3月
    « 2月   4月 »
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
  • アーカイブ

    • 2019
    • 2018
    • 2017
    • 2016
    • 2015
    • 2014
  • カテゴリー