2019年4月27日

  • 山崎バニラの活弁大絵巻 in ちとせ まであと2日!どこもかしこもSNS映えする宮城県白石市「碧水園」のお茶室の前でパチリ。 ローソンチケットは明日28日の23:59まで販売しているようです。とはいえ、奇跡が起きない限り当日券はあります…!

    4月29日(月・祝)14:00開演(13:30開場)
    ■会場:北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)中ホール
    ■演目:『活動写真いまむかし』/『忍術千一夜』大正琴弾き語り/『豪勇ロイド』ピアノ弾き語り

    ■料金(全席自由)
    【前売】一般:2,000円/高校生以下・65歳以上:1,000円/ペア:3,000円
    【当日】一般:2,500円/高校生以下・65歳以上:1,500円
    ■チケット:ローソンチケット 、千歳市民文化センター

    ■主 催・問合せ:千歳市民文化センター TEL:0120-26-1151
    ■映像提供:喜劇映画研究会/株式会社マツダ映画/おもちゃ映画ミュージアム

    さて、先日の『明治期北海道映画史』に関するブログを、以前、東京の独演会にご来場いただいたことのある著者の前川公美夫先生にご報告しましたところ、なんと直々にご説明をいただきました。前川先生にご許可を得て、抜粋いたします↓

    “より厳密に言えば…というところですが。駒田が持ち歩いていたのは光源用の「酸素ガス発生器」で、フィルムは手回しでした。『明治期北海道映画史』302~303ページに説明してあります。
    化学反応の理屈は説明できませんが、石灰から発生させたガスを燃やして光源にします。私の子ども時代、お祭りの屋台の中にはこうした光源を使っていた店もあり、辺りはアセチレンガスのにおいがしていました。
    『日本映画発達史』の田中純一郎さんが初めて活動写真を見た時のことを書いている文章を読んだときに、光源はこれだったんだろうなという思いがしました。
    戦後間もない時期に北海道の田舎町で育つとそれなりに古い時代の体験ができていたのだなと、今となってはありがたい思いがしています。”

    ↑引用ここまで。前川先生ありがとうございました!!千歳公演の前説原稿も修正し、いざ北海道へ!どうぞあたたかくしてご来場くださいませ。

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