舞台『こどものおもちゃ』

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博品館劇場に舞台『こどものおもちゃ』を観に行ってきました。アニメ『こどものおもちゃ』の監督を務めた大地丙太郎監督が、舞台でも脚本・演出をされています。劇場に入った途端、大地監督と遭遇できました。主人公の奇抜な母親役にアニメ『ドラえもん』のび太のママ役でご一緒している三石琴乃さん。

原作をきちんと知らないで行ったので、まさかこんなに楽しめると思いませんでした。少女雑誌『りぼん』に連載されていたのですが、学級崩壊や育児放棄、離婚、不妊、いじめなど、少女漫画らしからぬテーマがたくさんあります。

ダブルキャストで私は「まろちゃん組」を観劇。役柄でも子役タレントである主役の紗南役がよくぞ見つけた!というハマリ役でした。とってもかわいらしいのに、女優さんとしてのあの安定感はいったい…!ミュージカル『アニー』のように毎年オーディションして恒例化できないのかしら?と思う、完成度の高いステージングでした。

子役がたくさん出演していながら、大人の俳優さん達が全く遠慮していないのが素晴らしいです。琴乃さんは普段、声優さんとは思えぬ舞台女優の貫録、笑いをかっさらい、しめるところはしめて、エンディングでは踊っていました。

客席にはお子さんもたくさんでしたが、当時の『りぼん』読者やアニメのファンらしき方もたくさんいらしていました。原作をきちんと知らないで言うのもなんですが、漫画の舞台化として花丸の印象です。そして、原作を知らない人でも全く大丈夫です。大地監督の他のアニメ作品のごとく、一瞬たりともダレるシーンがありませんでした←これって、すごいことです!!

是非こちらの記事も合わせてご覧ください。
再現度が高すぎてファン歓喜! 舞台「こどものおもちゃ」の舞台裏をちょっとだけ覗いてみた

2015年8月22日

コメント

(本物の)昭和生まれ2015年8月23日

ちょっと時期が戻りますが、首相の「戦後70年談話」のお話を…。正直、あっしは7月14日の70年談話に「期待」と「不安」が混じりあっていました。ここで「安倍晋三は一発キメてくれるのでは?」という考えもあったのです。で、結果は「大ハズレ」でした。こんな談話なんてあるかぁ!これだったら、国会答弁のいつものだらしない安倍晋三節と全く同じ。安保法案がらみの答弁での、あの「感情」が全くないロボットのような"ピコピコ"した話し方はなんだい?あんな談話だったら、頭の良い中・高校生の方が上手にできる。あっしの購読している新聞には「(長い談話の割に)この空虚さは何だ」と書かれていたけれど、まさにその通りだ!『植民地支配』『侵略』『反省』『おわび』4つのキーワードは全部入っているが、薄っぺらで中身はスカスカ。安倍晋三は談話で「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子供たちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」と述べたが、これが"安倍晋三の本音"だろう。つまり、過去の戦争の件で一番謝罪したくない人物は、安倍晋三オマエだ!!!次の日(7月15日)の終戦記念日、天皇陛下は「さきの大戦に対する深い反省」と述べた。安倍晋三の言っていることとは対照的であり、切々と考えさせられるお言葉であった。安倍晋三は談話の最後の方に「『積極的平和主義』の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります」と言ったが、やっぱり安倍晋三は"日本を戦争のできる国"にしたいのだ。因みに、この70年談話の後、安倍晋三は自民党の近隣者に「良かったでしょ」と自賛したそうだ。ふざけるな、自惚れるのもいいかげんにしろよ!顔を洗って出直してこい(怒)

(本物の)昭和生まれ2015年8月24日

大変申し訳ありません。あっしの書き込みに誤字が"二つ"もありました。最初は1行目の「7月14日の70年談話」、続いて上から10行目の「次の日(7月15日)の終戦記念日」とありますが、正しくは「8月14日の70年談話」、上から10行目も「次の日(8月15日)の終戦記念日」の誤りです。訂正をしてお詫びを申し上げます。本当にすみませんでしたm(_ _)m

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