『なごみ』12月号

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淡交社~茶のあるくらし~『なごみ』12月号「今、華のひと」のコーナーで特集していただきました。活弁だけでなく、『ワラッチャオ!』声優の現場まで取材してくださり、お茶室でのインタビューなど写真もたくさんです。母のおさがりで、お茶道具柄の帯にしました。

宮城県白石市の祖母にも送ろうと思っていたらもう読んだとのこと。87歳になるおばあちゃんたちのクラス会がちょうどあり、現役のお茶の先生が持ってきてくださったそうです!

さらになんと、クラス会の席でお茶の先生が全ページ音読してくださったとのこと!6ページ分もあるんですよ…!皆、静かに聞いていて、祖母のおさがりの大正琴を使っているというくだりでは、おばあちゃんは皆に褒められたそうです。私もいつまでもクラス会に参加できるよう元気に頑張りたいです。お茶の先生、本当にありがとうございました。

9月にこの秋初めての柿をいただいたと書いたのは、このお茶室での出来事でした。取材前だけでなく、取材後にも私の活弁を見にいらしてくださり、インタビュアーとしてのおもてなしの心にも感激でした。

また、今回の取材のお蔭で、父が廃材で作ってくれた大正琴用譜面台が、もとは茶道具の桐箱だったということがわかりました!大きな書店かネット通販で是非ご購入くださいませ。

 


2015年12月1日

コメント

TAKAじい2015年12月1日

きれいな茶色に黒を混ぜすぎて汚い焦げ茶色になっちゃいました。塗り絵失敗!丸めて捨てました。もう立派・なゴミ・です。。。でもやっぱお茶室は落ち着いてなごみますよね。子どもの頃、実家に茶室があって真ん中の小さい四角の畳と小さな出入り口(給仕口?)が魅力的でした。クラス会でのおばあちゃま、孫の活躍にさぞ誇らしかってでしょうね。

しとろん2015年12月1日

お茶は体にいいんですよね・・・ウチの近所のお寺の門前にある小さなお茶屋さん、こないだ初めて入店したら、看板娘がなんと86歳のおばあちゃん。いろいろお話ししているうちに、創業は江戸時代、十代で嫁いでからずっとここの看板娘で、まだほとんど自分の歯だからと歯の表彰状を見せてもらいました。何より、置いてある急須がどれも素晴らしい。しかも安い。「もう長いから、目が肥えちゃってね」お話が面白くて感心しきりでした。 目指そう❗️素敵なおばあちゃん❗️

トキメィキボー2015年12月3日

"箱根八里は馬でも越すが 越すに越されぬ、なごみの輪"…キラ~ン☆( ^^) _旦~~

かわあゆ2015年12月3日

こんばんは!久々のコメントです。 雑誌、拝読しました!(^^*) バニラさんファンでもありますが、キャサリンファンでもあるので、記事の中で「ワラッチャオ」の箇所を特に熱心に読んでいて驚いたことがあります。 それは、収録の時に着ぐるみの方が勝手に(?!)手を挙げることもあるということです!全然そんな風に感じることはなく、すごいなーと改めて思いました☆ これからもワラッチャオをはじめ、バニラさんのご活躍期待しています☆ 追伸 初代お姉さんの桑子お姉さんは現在ブラタモリで活躍中ですよね!毎週土曜日楽しみに見ていますが、とっさの切り返しなどはドックンやキャサリンに鍛えられた賜物…そんな感じがしてたまりません。もちろん、桑子お姉さんの努力の成果であり、穿った見方かもしれませんが、ファンとしてそんな風に感じている今日この頃です(^^*)

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