もったいない語辞典

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ご報告が遅くなってしまいましたが、2月19日(金)読売新聞夕刊「もったいない語辞典」に「活動写真」をテーマに寄稿いたしました。執筆中は、改めて「活動写真」という言葉に向き合った貴重な時間でした。

昨日は第691回無声映画鑑賞会~大正から昭和へ…1926年の活動大写真~にたくさんのご来場まことにありがとうございました!鑑賞会はいつもフィルム上映なので、客席後方からのカタカタという音も聴きどころです。

自分の活弁が終わって客席を見ると、お立見のお客様が多くて感激!しましたが、道に迷われて途中入場の方が多かったようですね。お寒い中、たいへん失礼いたしました。お仲入り中に椅子を追加していただき、第2部は全員にご着席いただけました。

私は『黒白双紙』という作品が大好きになりまして、お客様にいただいたダメ出し(←私の盛大な勘違い)、激励のお言葉、絶好の前説ネタを元に台本を練り直し、いつかきっと弾き語りで挑戦したいです。

そして、同じ年にアメリカで封切られた『ラ・ボエーム』。澤登翠先生の詩情あふれる説明と、主演のリリアン・ギッシュの可憐さが神がかっていましたね!リリアン・ギッシュのまるで体重がないかのような雰囲気とかわいらしさ、熱演に目が離せませんでした。そして、澤登先生の紡ぎ出す言葉はすごい!の一言。

同年に封切られた日米、正反対の恋物語をお届けしました。


2016年2月24日

コメント

TAKAじい2016年2月24日

おいしいミカンをつくっています。ミカン農家のじじぃです。(うそ) 木に生る実が気になる身です。。。ビタミン補給して風邪などひきませぬよーに。澤登先生の熱演を初めて拝見してたいそう感激致しました。バニラさん、澤登先生を目標に更なる高見を目指して下さい。とにかくステキな師弟共演にトクした気分のひとときでした。

しとろん2016年2月24日

「ラ・ボエーム、ってどんな意味?」「う〜ん・・・ポエムに思いっきり感情込めたら、ボエームじゃないの?」←違います! どうやら私は小柄で可憐な女性にめっぽう弱いようです・・・「山崎リリアンで〜すっ!」←なんかちょっと違うなぁ(失礼しました)

(本物の)昭和生まれ2016年2月27日

写真に写っているバニラさんの帽子は、曲がってかぶっている(←元ネタは「神様はじめました」の第1期)。あ~れ~?(←使い方が違う!)。

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