こうとうキッズシネマフェスティバル

こうとうキッズシネマフェスティバル
こどもが楽しい小津映画!山崎バニラの活弁大絵巻『生れてはみたけれど』
8月22日(日)15:00開演

■主催・会場:江東区古石場文化センター
■演目:『大人の見る繪本 生れてはみたけれど』(1932年/小津安二郎監督)株式会社マツダ映画社所蔵

■チケット:全席自由 一般700円 友の会600円 中学生以下200円 親子ペア券800円
※2歳以下のお子様はひざ上無料(大人1名につき1名まで)

■発売日:7月10日(土) 10:00
■申込方法:窓口・電話 03-5620-0224

「みる」「つくる」「わかる」「演じる」をまとめて体験できる、こどものための映画祭です。大人の方のみでのご来場も大歓迎です。映画観賞はもちろん、山内菜々子弁士による活弁ワークショップなど、いろいろな映画体験ができます。

弁士デビュー当時からいつか活弁したいと思ってきた『生まれてはみたけれど』を初めて披露いたします。いつもはちょっと怖くて立派なお父さんが、お仕事先では、えらい人にペコペコしている姿を知ってしまった兄弟。お調子者でバカみたいな顔までしている…。いつの世も変わらぬ友人関係の悩み、こどもの生きにくさを描いた傑作を大正琴弾き語り活弁でご覧ください。

こうとうキッズシネマフェスティバル” に対して1件のコメントがあります。

  1. TAKAじい より:

    家政婦は見た。ご主人様は午年(うまどし)生まれで馬好き。まるで「馬れては見た」けれど。。。『生まれてはみたけれど』初お披露目おめでとうございます!バニラおねえさんにあいにいきたいなぁ(TAKAじい:5さい)

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