自分の名前を知る

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夫にもわかりやすいよう入院荷物のタグをパソコンで作りました。私の本名は「雅美」です。結婚後の苗字は内緒にしています。私のような特殊な声の持ち主は、プライベートでどこかに電話するにしても、芸名と本名が全く違うというのは思っていた以上に快適です。

実は、婚姻届けを役所に提出した際にこれまでずっと自分の名前だと思っていた漢字が違うことが発覚しました!画像の漢字ではなかったのです。一見、どこが違うのかわからないくらいそっくりなので戸籍を見ても自分では気づきませんでしたが、微妙~に違います。今はもう名前としての使用が認められていない漢字で、パソコンでは変換しても出てきません。

気づいた窓口の方は
「ご年配の方でたまーにいらっしゃるけど…」と驚いていました。というわけで丁寧に書いた婚姻届けの冒頭、自分の名前をいきなり二重線で訂正することに。自分の名前が訂正された婚姻届けなんて聞いたことありません(笑)

なぜこれまで気づかなかったかと言うと、住民票なども常用漢字に変換されていたからです。わかったからには新しい住民票も判明した文字に変更になり、今では保険証や選挙の案内はその正確な文字になっています。

もしや深い意味があったのかもしれないと実家に確認すると、両親とも知らなかったとのこと…。私の出生届を出してくれた父は決して達筆ではなく(私はもっとひどい)、でもそんなに珍しい文字ならば、当時の窓口の方も
「本当にこの文字でいいのですか?」と確認くらいしてくださってもよさそうなものです。戸籍を取り寄せて、出生の秘密ではなく、自分の名前を知るというなかなかない経験をしました。

この教訓を生かし、法務省の「子の名に使える漢字」検索から、先日の夫婦総選挙で選ばれた名前の漢字を印刷して夫に持参してもらう所存です。と言いつつ、無事に産まれてきてくれればそんなことどうでもいいや。いや、よくないか。


2016年9月11日

コメント

しとろん2016年9月12日

結婚をして自分の本当の名前を知るとは、何ともスピリッチュアルな体験ですね!画数が変われば運勢も変わりますね? 「名前それは燃える命 一つの地球に一人づつ一つ」by ゴダイゴ♪

TAKAじい2016年9月12日

あの日あの時あの場所でバズ(ライトイヤー)に会えなかったら♪・・・こんにちは「東京トイ・ストーリー」です。自分も名前の漢字が違うと最近指摘されました。が〜ん!?パソコンの常用漢字には無いのでそのままにしてます。

(本物の)昭和生まれ2016年9月13日

以前に書き込みました、あっしの「読みずらい漢字の名前」は親父方の母親(←つまり、あっしの祖母)が、占い師のもとを訪れて決めたそうです。何でも祖母が、「どのような名前にしたら出世するのか?」と聞いたそうで…。で、今現在の名前に決まったのですが、「読みずらい」こと自体あっしは気にしていませんが、「出世する」という点ではすごく悩んでいたりして…(←友人は「これからだよ!」と励ましてくれます・涙)。

トキメィキボー2016年9月14日

えぇ~!まさに今ごろ…何故にいつも、ドラマティックな展開になるのでしょう~\(◎o◎)/~素敵なお名前だもの、一緒だよね♪…私の名前は、産士神の神主さんより名付けて戴いたそうですよ(^_-)…よっぽど決められなかったのか…真相はあいまいなまま…(笑)ところで、お荷物②番、二つのリボンが雅だね☆

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