移動が生んだ挑戦

四季島の碧水園ステージのため、毎週、宮城県白石市に通っております。移動が多くてたいへんかな?と心配していたのですが、今のところ全く問題なし、というより、往復の移動時間も大きな楽しみとなっております。

ウトウトしたり読書をしたり。実は3月の独演会の次に挑戦しようと思っている無声映画の資料を読み漁っております。この冬、新幹線の中で読んだ本は…

『時代劇伝説 チャンバラ映画の輝き』
『特撮ニッポン 怪獣とヒーローで育ったすべての日本人に贈る!』
『銀幕の顔』
『日本の芸談6』
『絵本と浮世絵 江戸出版文化の考察』
『鳥獣虫魚の文学史 日本古典の自然観3虫の巻』
『「殺陣」という文化-チャンバラ時代劇映画を探る』
『意地の美学 時代劇映画大全』
『怪奇と幻想への回路』

番外編で、次の次の次にネタおろしが予定されている作品の資料として
『サスペンス映画史』も。

本のタイトルだけ見て、なんの無声映画かピンと来た方はスゴイ!私にとって非常に難しい作品なので、挑戦するかどうかまずは資料を読んでから決めよう…と思っていたら、いつの間にか「ここまで読んだんだからやろう」ということになっていました。

家には娘がいるので、移動時間がなかったら挑戦しようとも思わなかったであろう作品。移動が生んだ挑戦(?)です。

とにもかくにもまずはこちら。3月18日(日)14:00「山崎バニラの活弁大絵巻2018~突貫マザー」全労済ホール/スペース・ゼロ(新宿)にて。チケット発売中。是非ご来場くださいませ☆

2018年2月11日

コメント

TAKAじい2018年2月12日

怪奇映画ってB級っぽいものが多いけど結構おもしろい。「怪奇」映画で原点「回帰」。。。大昔のTVで「空想」特撮シリーズといわれたウルトラQにはカネゴンて言う怪獣がいてお金を「食うそう」ですよ。研究熱心なバニラさんの新境地の活弁を期待してます。

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