季節外れの画像ですが

父が私の娘、つまり自分の孫のために作ってくれた玩具です。左は娘が立って乗れる大きさの乗り物です。当初あまり興味を示さなかったので、ウサギ風にデザインを改良し、揺らすとしっぽも揺れるように工夫されています。

中央は古くからあるクリスマス飾りを加工し直し、木の棒を押すと、手足や頭が動く仕組みになっています。娘はピアノも犬も好きなので、鍵盤のような棒を何度も押して遊んでいます。右は娘が座る椅子、踏み台にもなります。角ばったところがないよう、ヤスリを丁寧にかけてくれたのがよくわかります。

私はいまだに両親に日々、相談事ばかりしています。つい先日も相談事のメールをしたら、私にとってこれからも多くの悩み事に応用できそうな返信があったので、忘れないように、許可を得てこちらにも転載します。

「幸福の鍵は、裁量の自由、自尊心、没頭の時間密度、手応え実感、他者からの承認の五つだそうです。この内、最後の一つだけが、他者の存在を必要とします。現在、他の四つは、幸いにもほどほどに満たされていると思いますので、それらを「他者からの承認」に使うのが、賢い生き方です。他者との比較は、たとえ優越感を得たとしても、むなしく、むしろ不幸をもたらします。」

↑「幸福の鍵」の出典は『幸福の方程式~新しい消費のカタチを探る』山田昌弘、電通チームハピネス著だそうです。機会を与えていただいた場で、皆様に楽しんでいただけるよう頑張るのみです。

夫にももちろん相談事をします。でも育児をしながらではドラマのワンシーンのように食卓に面と向かってゆったり会話なんてできません。我が家は時間節約のため、じっくり話したいことがある人が肩をもむルールになっています。夫が「何か話したいことないの?」と聞くときは、「ああ、肩が凝ったんだな…」と思います(笑)

2018年7月30日

コメント

TAKAじい2018年7月31日

1、2、3、1、2、3・・・ダンスって難しいネ。やっと3歩だけマスターしました。こんばんはサンポマスターです。「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」。。。赤ちゃんが3歩歩いただけで親は大喜びですよね。そしてお父上の作品も愛がこもってますね。娘さんがすくすく育ちますように。

(本物の)昭和生まれ2018年7月31日

また、あっしの趣味の話で恐縮なのですが、ちょっとした諸事情によりレコード・コレクションの一部を売却することにしたのです。部屋中がレコードだらけで、健康面だけでなく「探しているレコードが見つからない!!!」と精神面でも良くなかったのです(ビェ~)。ここはひとつ、コレクションをシェイプアップして今後の新たな収集につなげようと。で、とりあえずEPレコード(←通称「ドーナツ盤」)を500枚準備したのですが、肩が凝るのなんのって…(大号泣)。あっしの行きつけの床屋では、洗髪後に肩をもんでくれるのですが「何かあったのですか? 左肩が異常に凝ってますよ」と言われました、あっしは右利きなのに(ビェ~)。ああ、あっしもバニラさんのように、素敵なパートナーに肩をもまれたい。ただ、あっしの場合は非モテなのに「レコード趣味」でリア充というのも大問題でして…(ビェ~)。

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