映画タイムマシン

関西で大活躍の活動写真弁士・大森くみこさんが川崎市アートセンターで活弁したので、観に行ってきました。演奏はおなじみ・サイレント映画ピアニストの柳下美恵さん。終演後、喜劇映画研究会の新野敏也さんもそろって記念撮影です。

2日間、朝10時開演(!)で、この日の演目は小津安二郎監督の『落第はしたけれど』。洋画へのオマージュもちりばめられた青春コメディです。夏休みということで、客席にはお子様もたくさん、くみこ弁士の直筆によるイラスト付きパンフレットも温かみがあって、とてもわかりやすい解説でした。

今回は柳下さんもくみこ弁士もチラリと歌われて、女性コンビは、坂本真理さんと私の「突貫レディ」のようにミュージカル風が主流になっていくのかしら?!良い刺激を受けました。

午後からはくみこ弁士によるお子様向けの「映画弁士ワークショップ」、柳下さんの「映画音楽ワークショップ」もありました。こちらは早々に定員いっぱいに。翌日のお子さん達による発表会や、活弁&生演奏付『恋の花咲く伊豆の踊子』もすごく観たかったのですが、私は家族と始発で会津若松へ。

会津若松には夫のおばあちゃんが二人とも住んでいます。お盆に行くのは初めてで、娘もひいおばあちゃんや、はとこ達ととても楽しく過ごし、賑やかにお墓参りをしました。ご先祖様たちも娘の姿に喜んでくださったのではないかと思います。

2018年8月16日

コメント

TAKAじい2018年8月16日

いんげん豆は江戸時代に隠元和尚が日本に伝えた事にちなんでいるとか。なんか人の名前が由来ってありがちだね。でもいいじゃないか「いんげんだもの」(みつを?)お盆に帰省してご先祖の霊を供養し親戚との親睦を深めるのって日本の夏って感じでいいっすね。バニラさんがお持ちのバッグのかわいいことカワイイこと。

(本物の)昭和生まれ2018年8月28日

あっしも、お盆には家族とお墓参りでした。で、今年のお盆はゴールデンウィークに引き続き、「古書店巡り」を行いました。今回も田舎街を車で走り回り、計7件のハシゴでした。そこの1件で、探求本の1冊を発見! 若干プレミア価格が付いていましたが、「東京相場」を考えると安い方だと思います。因みに、ここの古書店はゴールデンウィークにも来店しているのですが、その時にはこの「探求本」は売ってなかったので、連休後に入荷したブツだと思われます。こんなこともあるのですね、フフフフ…。今のあっしは ♪かなりきて~る、ノッてきて~る♪ 状態です(←えっ、曲が古いって?)。

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