寝屋川公演終了

昨日は「寝屋川文化芸術祭~山崎バニラの活弁大絵巻 in Neyagawa」たくさんのご来場まことにありがとうございました!!アルカスホール、たいへん素敵な劇場でした。

初めての大阪公演、宮城生まれ・東京育ちの私は、大阪の方は笑いに厳しいのではないかと少しビクビクしておりましたが、無声映画コメディは日本中、いや世界共通で楽しんでいただけると実感。終演後、たくさんの方にお声をかけていただきました。

アニメ『月詠』でお世話になった漫画家の有馬啓太郎先生もご来場くださり、twitterにこのような感想を寄せてくださりましたので抜粋させていただきます。

“設置型で一人ずつしか見られず、見るまでの間内容の説明をしていた人達が弁士の元祖になったという映画上映機のご先祖様(キネトスコープ)の話を聞きながら「まんま今のVRじゃねーか」と思った。技術体系や人々の認識具合・知識量が、現在は圧倒的に違うとはいえ。人の紡ぐ歴史だからまた似た側面が出てくるのかなーとか想像してると楽しいです。

で、普遍的な部分ってのはやっぱり存在していて「理解しやすい、人間の動きをベースにした画面演出」を、上映した無声映画2本とも見せ場にしてる。「雷電」では相撲の取り組み、「ロイドの要心無用」ではビル外壁を登っていくシーン。どちらも 人の動きの面白さや滑稽さを表現した映像が一番の盛り上がるシーンに配置してあって、理解りやすさには普遍性があるなあと感心しました。子どもたちの受けが良かったのが何よりの証拠のような気がします。”

↑抜粋ここまで。『月詠』でハイジの声を担当させていただいてから早14年、有馬先生が今でも活弁ライブにいらしてくださるのがたいへん嬉しいです。

この連休は関西のあちこちで無声映画が活弁&生演奏付で上映されていました。関西ご在住のサイレント映画伴奏者・鳥飼りょうさんもつぶやいていらっしゃいましたが「関西で無声映画上映を選択できる嬉しい悩み。数年前には考えられなかったこと」本当にそうです。このまま関西でも無声映画を楽しむ文化が根付いていきますように。

2018年11月5日

コメント

TAKAじい2018年11月5日

ナニワ金融道の中で中居くんから借金をして全部返済しました。関西での借金を完済しましたなんつって。。。大阪公演お疲れさまでした。なにわの地で山崎バニラここにありってのを存分に発揮なさったようでなによりです!

しとろん2018年11月6日

行ってきましたアルカスホール❗ やっぱり違う空気感。何かが違う。何だろう❓ 終演後に食べたタコ焼きの美味しかったこと❗「しょうゆ」とお願いしたら「ソース」味が出てきて、おまけしてくれました。ええとこやなぁ〜

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