自作PC・GOLD2014

Mini-ITXのマザーボードを使って、小型PCの組み立てに初挑戦。周辺機器も合わせた予算は15万円。小型マシンはとにかくスペースと冷却との戦い。

CPUクーラーの交換だけでは冷えず、さらにCPUクーラーのファンを分厚いものに交換。ケース・ファンも取り換えてみたものの、CPU温度にはさほど効果がなく、さらに音がうるさくて耐えられず、やむなく断念。試行錯誤のかいあって、安定している状態で36℃。ちなみに他2台の自作機は34℃と41℃。

無理やり設置したグラフィックボード(省スペースのため補助電源なしがポイント)のお蔭もあり、充分高性能な出来栄えなり。

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ケース
acubic ACE D20
※ビデオカードは1スロット。ATX電源、奥行き最大160mmまで装着可能
CPU
Intel Core i5 4460
HDD
1TB Seagate
メモリ
4GB×2本 SanMax
マザーボード
GIGABYTE GA-H97N-WIFI
OS
Windows 7 Home Premium SP1 64bit DSP版
電源
CORSAIR CS550M CP-9020076-JP 550W 一部プラグイン 14cm
CPUクーラー
THERMOLAB ITX30
※ファンは2.5cmの分厚いものに交換
グラフィックボード
ZOTAC GeForce GT 640 2GB
※小型PCなので補助電源不要のもの。1スロット
光学ドライブ
ASUS 24X
モニター
BenQ GW 2265HM
※最近のものにはブルーライトカット機能などもついているのですね。
スピーカー
EDIFIER Aurora MP300 Plus ブラック
キーボード
Logicool k750r   ※ソーラー充電、無線。
マウス
Logicool m560    ※無線




自作PC・BLUE2013

思い切って2代目の自作パソコンを組むことにしました。オフィス2013や各種保証も入れて総額約30万円。もはや業務用PCですから。

各パーツ選びのために秋葉原に通った回数は3回。その後、ケースファンをPWM対応の4ピンにするため追加の買い物などもありました。

すでに外付けのオーディオ・インターフェイスを使用しているので、内臓のサウンドカードは必要ないそうです。私の場合は声や楽器録音の際、コンデンサ・マイクとダイナミック・マイクの電源切り替えが必要なのでオーディオ・インターフェイスをそのまま使用します。


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ケース
Abee AS Enclose 220 HTR BL
(アルミ製Micro-ATX。憧れのアビー。女性限定5,000円割引)
CPU
Core i7 3770(オーバークロックはしない、というかよくわからない。)
SSD
Intel 520 series 240GB
(4年前には全く一般的ではなかった。OSやソフトインストール用)
HDD
TOSHIBA 2TB×2
メモリ
DDR3-1600 8GB×2本
(本来の性能を発揮させるにはバイオスからの設定が必要だった)
マザーボード
AsusTek P8 Z77-M pro
OS
Windows8 Pro 64bit
(自作ならではのDSP版でお買い得。8も慣れればとても使いやすい。)
電源
Owltech SS-650KM3 650W(不要なケーブルが外せるプラグインタイプ)
CPUクーラー
THERMOLAB LP53
(前回の教訓を踏まえ、マザーボードの裏からネジで止める方式のものに)
グラフィックボード
ELSA 650Ti(今回も2スロット占有タイプ)
光学ドライブ
Pioneer BDR-208JBK(ブルーレイ書き込み対応)
モニター
ACER T232HL bmidz
(23インチ 光沢 タッチパネルはあればあったで、意外と使う )
スピーカー
MM-SPWD5BK【木製2chマルチメディアスピーカー(ブラック)】
その他
USB3.0のポートを追加




自作PC・RED2009

初めての自作パソコン。細々したものや各種保証も入れて総額20万円弱。パーツをそろえてからも勝負で、組み立てはけっこうな力仕事かつ繊細な作業が続きます。このキューブ・ケースで組み立てる際の注意点は

  • 内蔵HDD用にL字ケーブルか、ケースについている8cmのファンを薄型に変えないと収納がたいへん。
  • 先に電源を取り付けると光学ドライブのネジを内側から締められない。
  • 内蔵HDDも電源のせいで内側からネジを締めることができなかったけれど、私はもう締めないままにしちゃいました。

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ケース
Lian-Li PC-V351R キューブ型
(ケースを一番最初に選びました。黒やシルバーより¥2000高かったけれど赤に。)
CPU
Core i7-860(映像編集が目的のため、高性能)
内蔵HDD
1TB×2
メモリ
2GB×2のDUALモード
マザーボード
GA-P55M-UD4(microATXケース用)
OS
windows7 Home Premium 、64bit(自作ならではのDSP版でお買い得)
電源
650W(キューブケースでも、ATX用電源搭載可能)
CPUクーラー
Scythe SCBSK-1000 BIG Shuriken(大きすぎて足を固定するのにかなり苦労。でも、起動中にPC本体に手を近づけると涼しい風が吹いてくるくらい冷やされている。)
グラフィックボード
ELSA GLADIAC 998 GT SS(日本語のマニュアルがついていたのが決め手。外排気静音ファン付のものにしたため、分厚すぎて装着がとてもたいへんだった。でも、ファイナル・ファンタジーのベンチマークスコアが9500で大満足。)
光学ドライブ
ブルーレイ書き込み対応
モニター
BenQ V2200 ECO(解像度1920×1080ドット。LEDバックライト採用で環境に優しく、全く熱くならない。入力端子がD-SubとHDMIのみで、DVIがないため、グラフィックボード選びに気をつけるべし。)

IMG_0219.JPG自作GOLD内部2014


IMG_0204.JPG自作BLUE内部2013

IMG_0200.JPG自作RED内部2009


IMG_2598.JPG1.マザーボードにCPU装着


IMG_2600.JPG2.メモリ&CPUクーラー装着


IMG_2627.JPG3.電源はややこしい


IMG_2605.JPG4.グラフィックボード装着


IMG_2606.JPG5.むき出しのまま試しに起動


IMG_2622.JPG6.無事動いたのでケースに装着


IMG_2611-3.JPG7.完成したけど居場所がない


130517221247.BMP8.BIOSでいろいろ調整