最古の忠臣蔵-声色掛け合い活弁

第三回下鴨映画祭、ゲストは元歌舞伎俳優の高橋諒さん(写真後列中央…たたずまいが違う!)。お一人でご担当された3分間の『自来也』活弁は舞台裏でも歓声があがりました。弁士一同すっかりファンになったと思います^^

掛け合い活弁もむしろひっぱってくださり、リハーサルでは思わず一緒に稽古してる弁士から「待ってました!」の掛け声が飛んでいました。ご出演くださり感謝感謝。

明治時代に撮影された最古の忠臣蔵、声色掛け合い活弁、私は矢頭右衛門七教兼、大石吉千代、宿主人、槍持ち役を担当。片岡一郎弁士が、大先輩たちによる録音を書き起こし整理してくださりました。

尾上松之助が大石内蔵助も浅野内匠頭も清水一角まで演じているのもさすが大スター!一方で児玉竜一先生のご講演により、吉良上野介は数名の俳優が演じているということを初めて知りました!

公式カメラマンは今回も映画史家の山口博哉さん、ありがとうございました!

【English】A screening of the oldest Chūshingura film was held, accompanied by 10 benshi and 6 musicians.

【Español】Se celebró una proyección de la película más antigua de Chūshingura, acompañada por 10 benshi y 6 músicos.

最古の忠臣蔵-声色掛け合い活弁” に対して1件のコメントがあります。

  1. TAKAじい より:

    トトロのメイちゃんの右に座って「座右のメイ」なんつって。。。バニラさん下鴨映画祭お疲れさまでした。弁士のみなさん楽しそうですね。最古と言う響きはアルフレッド・ヒッチコックが製作・監督した1960年のアメリカのホラー映画「サイコ」と同じですね( _ _ )

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