『チャップリンのスケート』に向けて

1月30日(金)18:30開演 第810回無声映画鑑賞会(日暮里サニーホール コンサートサロン)に向け、新年早々、楽士の坂本真理さんとさかんにお打合せをしていただいています。
二人とも公開中の映画『チャップリン』に刺激を受け、『チャップリンのスケート』は私達ならではの演出になりそうです。映画『チャップリン』真理さんの熱いレビューはこちら。
昭和48年発行『世界の映画作家19チャールズ・チャップリン』(キネマ旬報社)に掲載されている内田精一氏による本作の解説を引用させていただきます。
”コミック・スケーティングを中心的な見せ場にしているが(中略)ブルジョワ俗物社会における二組の更年期夫婦たちの性的アナーキーの笑劇的諷刺が本命の映画。”
25年、弁士をしてきて『チャップリンのスケート』を唐突に活弁してみたいと思い立った理由がわかったようなわからないような?!とにかくドタバタだけではない、人間模様が展開されます。
【English】I am in an online meeting with musician Mari Sakamoto to prepare for a silent film screening. It’s going to be a lot of fun.
【Español】Estoy en una reunión en línea con la música Mari Sakamoto para preparar una proyección de cine mudo. Va a ser muy divertido.



不得手なことが増えてきました…ダメじゃん。。。路井戸・紀伊頓・茶布林(ロイド・キートン・チャップリンのつもり)の三大喜劇王が降臨!!こいつぁ春から縁起がいいや。
今年は、うまうま祭り。みちのくには、羊の皮を被った白いクマが“うぇるかむ“モード。