『暮しの手帖』活弁特集

本日発行の『暮しの手帖』第5世紀9号「はじめてのお楽しみ」コーナー「その四 活動弁士付き無声映画編」(文・絵 金井真紀)にて、なんと活弁中の私のイラストを描いていただきました!

案内人は国立映画アーカイブの岡田秀則さん。私の似顔絵もそっくりなんですが、岡田さんが本当にそっくりに描かれています♪時節柄、終演後お客様のお見送りをしていないので、金井真紀さんとともに8月の無声映画鑑賞会にご来場いただいていたとは気づきませんでした。そう、『キートンの探偵学入門』クライマックスで映像が途切れ、フリートークでつないだあの公演です…!

元・放送作家で文筆家の金井さんが、無声映画に不必要な説明をつけると思っていた活弁を当初警戒しつつも、澤登翠先生や山城秀之弁士、そして私の活弁をご覧いただき、どんどんハマってくださるまでの描写が生き生きと!関係者とはまた違った視点で無声映画や活弁の魅力を分析してくださっていて、私が気付かされることも。

文章のプロに、弁士の台本や前説・後説がいかに練りに練られているか例を挙げて解説していただき光栄です。金井真紀さん、岡田秀則さん、編集部の皆様、ありがとうございました!

個人的には「子育ての悩み相談室」コーナーの4歳児の習い事についての回答が、非常にためになりました!!

『暮しの手帖』活弁特集” に対して1件のコメントがあります。

  1. TAKAじい より:

    メンバー何人か脱退したけど「関ジャニ∞ (エイト)」って頑張ってますね。そして「香水」でブレイクした瑛人(えいと)くん初紅白めでたいっす!瑛人くんが病院に行ったら「患者に瑛人」とか言われちゃうんでしょうか。。。暮らしの手帖のロゴが可愛くて好きです。初めて活弁見た人は特に感激しますよね。イラスト付きで紹介してもらって良かったですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。