御礼:活弁ゆめ絵巻2020

12月26日「ジャムの月世界活弁旅行」トークゲスト出演を予定しておりましたが、公演が延期となりました。チケットご購入いただいた方には個別にご連絡してくださったとのことですが、当日来てくださろうと思っていた方、お気をつけくださいませ。詳細はこちらをご確認ください。申し訳ございません。

まさに、このようなご時世の中、「山崎バニラの活弁ゆめ絵巻2020 ~サイレント・スポーツ・コメディ~」(延期公演)にご来場くださった皆様、本当にありがとうございました!着物はクリスマスツリー・コーディネートでした☆洋服衣装は帽子に合わせてアシンメトリーボブに自分で切りました。今年は結局全て自分カットで過ごしました。

『泳げや泳げ』後説でも申し上げましたが、カッパのテーマ曲は4歳の娘作曲です。大人はなかなか思いつかないようなメロディーだと思いますが、カッパの平泳ぎがよく表現されていて、大正琴のトレモロも生き、耳に残る名曲ではないかと親バカですが思っております。

スポーツ・サイレント・コメディと銘打ちましたが、『泳げや泳げ』の作画・大石郁さん(後の大石郁雄さん)は42歳で戦死してしまい、『初陣ハリー』のハリー・ラングドンは42歳で長編映画初主演を務めました。そして私は42歳最後の独演会となり、奇しくも、42歳特集でもありました。

今年は特に、生と死について、そして、人生の在り方などを見つめ直した方も多かったのではないかと思います。これからも生のライブでも皆様と楽しみや発見を分かちあっていけることを願ってやみません。思いがけず、今年最後のステージとなり、いつもより熱く語った最後のご挨拶。無事開催できて、安堵と感謝の気持ちでいっぱいです。

御礼:活弁ゆめ絵巻2020” に対して1件のコメントがあります。

  1. TAKAじい より:

    昔から猫背です。吾輩は猫背である(また漱石?)。。。ゆめりあのチケット買ってあったのに行けませんでした。バニラさんごめんなさい。4歳の娘さんは作曲家だったんですね。すごいな~ 将来が楽しみですね。

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