オペラ『ヤマトタケル』の舞

オペラ「美しきまほろば〜ヤマトタケル」上賀茂神社にて。写真1枚目はヒロイン、ヤマトタケルの妻・オトタチバナヒメを演じた松原凜子さんと。稽古だったのに自然に拍手が沸き起こったソロの歌、忘れられません。ご出演の皆様、体全部が楽器という感じで、稽古でいつも素晴らしい歌声を拝聴し、癒しの効果で免疫力が上がったような気もしています。

写真2枚目は景行(帝)役の泉良平さんと。実は泉さんのご発案で私は出番を増やしていただきました。共演者様からのこのようなお申し出にびっくりして大感激しました。舞台上で道化は帝をののしったり、バカにすることもありましたが、実際には最高の主君でした。

増えたシーンは踊りのみで登場。そこで振付・所作指導の菊若亮太郎先生にふりをつけていただくことに。私は4歳からモダンバレエを習い、小学3年生から舞踊団に。早大ミュージカル研究会で振付担当、東京キネマ倶楽部座付き弁士時代はバックダンサーの仕事とかけもちし、ありとあらゆるジャンルのダンスを習いましたが、日本舞踊は憧れつつも習ったことがありませんでした。

菊若先生はたいへんお優しく、第1回カツベン映画祭のチラシをお渡しすると、ご自身が幼少期に『滝の白糸』を踊られたすでに妖艶なお写真も見せてくださりました。菊若先生も舞でご出演。写真3枚目、昨日とちょっと違う集合写真、菊若先生のお隣に座らせていただきました。カーテンコールで私は面白いポーズでご挨拶したのは、菊若先生に公演直前にご相談したおかげです。

妊娠後5年間もダンスから遠ざかっていたので、踊りもしていたことを言い出せないでいたのですが、最終的に自分で勝手に踊ることにしたシーンも含め(笑)たくさん舞わせていただきました。

さて、昨日は早大ミュージカル研究会でも清泉女子大学でも一緒だったシンガーソングライター・あえかがオーケストラの生演奏とともに(感染対策しっかりしつつ)大コンサート。私の動画メッセージも上映していただきました。あえか、公演の大成功おめでとうございます!!

オペラ『ヤマトタケル』の舞” に対して1件のコメントがあります。

  1. TAKAじい より:

    ♪舞子のマイコの子猫ちゃん あなたのおうちはどこですか?。。。多才なバニラさんが踊ったり歌ったりする姿が目に浮かぶようです。(見たかったなぁ) 来年もあるといいですね!

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