読んで治す(?)頭痛の本

長年悩まされてきた頭痛に関する本
『頭痛は1分でおさまる!』小林敬和著
『「片頭痛」からの卒業』坂井文彦著を読み、どちらもやっぱり本で勉強するのは大事だと実感、知らなかったことばかりで非常に参考になりました。

公園で娘とたくさん遊ぶこと、夜は絵本の読み聞かせやおままごとをすることが、頭痛対策になることが理論的にわかり、私が育児しているつもりが実は娘に健康管理をしてもらっている事にも気づけました。

お話は変わりますが、 新型コロナ・ウイルスの影響で公園での遊び方がずいぶん変わり、一期一会のお友達と遊びにくくなってしまった分、私が娘と真剣に(?)遊ぶようになりました。娘と一緒に汗をいっぱいかいて、私の運動はもうそれでよしとして、他には頭痛予防のために寝る前にストレッチをする程度。

紹介されていた頭痛対策を試したいと思っておりますが、本を読んで以来、頭痛自体が起きていません?! 『頭痛は1分でおさまる!』 では指そらしストレッチにへ~! 『「片頭痛」からの卒業』 ではインナーマッスルを刺激する体操にへ~!でした。

私は暗示にかかりやすいので、「右脳と左脳を同時に使えば弾くのと話すのを同時にできるはずだ」という父の提案から弾き語り弁士になりました。大きな病気ではない一次性頭痛の仕組みを勉強し、納得できたのも良かったと思います。

つまり、とにもかくにも本を読んだこと自体が治療にもなっている気がします。写真は娘がお父さん(夫)と作ったチョコチップクッキー☆

読んで治す(?)頭痛の本” に対して1件のコメントがあります。

  1. TAKAじい より:

    明治のgalbo(ガルボ)ってチョコおいしいね。グレタ・ガルボがくれたガルボ?。。。お写真のクッキー可愛いですね!自分は子供の頃よく頭痛がおこったけど大人になったら無くなっちゃいました。バニラさんの頭痛も自然に無くなりますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。