京都国際映画祭2021

10月11日(月)~17日(日)開催 京都国際映画祭2021の上映作品も発表となりました。今年もサイレント/クラシック映画部門、様々な弁士や楽士付きでたいへん充実しています。今年も主にオンラインでの開催となります。ご視聴方法などはおって公開されると思います。

私は『陽気な巴里っ子』の配信で、つまり、先日たいへんご好評いただきました壱岐坂ボンクラージュでのライブ映像となります。できたての完成映像を鑑賞させていただいたのですが、喜劇映画研究会・石野たき子さんの編集が素晴らしく、会場にご来場いただいた方もまたお楽しみいただけること請け合いです!

実はその日のライブ前に神﨑えりさん演奏によるマック・セネット特集(短編4作品)の収録も行われておりまして、贅沢にも客席で鑑賞させていただきました。映画産業黎明期のハチャメチャなコメディに、フランス留学で磨き抜かれた洗練された演奏が絶妙で、神﨑さんはピアノ以外の特技も披露され、それはそれは魅力的でした。こちらの配信もお楽しみに!!

映画祭サイトの『陽気な巴里っ子』個別ページより↓

サイレント/クラシック映画『陽気な巴里っ子』
●作品解説:普段は劇場でこどもたちを大いに楽しませる人気活弁士の山崎バニラが、自らのリミッター解除で艶っぽく語る大人のお愉しみです!
天下の洒落者、ドイツ系ユダヤ人のルビッチ監督が、ハリウッドの視点で描いたパリの享楽!
知らぬが仏の嬌態を笑い飛ばす、軽妙でフェティッシュな構成をピアノ弾き語りでご堪能下さい。

●キャスト:モンテ・ブルー/パッツィ・ルース・ミラー/ジョージ・ベランジャー/リリヤン・タッシュマン

●活弁など【活動写真弁士(楽士)】山崎バニラ【作品解説】新野敏也

●監督・作品データ
監督:エルンスト・ルビッチ/脚本:ハンス・クレイリー/撮影:ジョン・J・メスコール
製作:ダリル・F・ザナック
国:アメリカ/公開年:1926/コピーライト©喜劇映画研究会2019

京都国際映画祭2021” に対して1件のコメントがあります。

  1. TAKAじい より:

    貧乏ゆすりの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている(坊ちゃん?)…貧乏ゆすりって実は健康に良いという説もあるとか。。。 そういえばここんとこ10年くらい京都に行ってないなぁ。

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