第2回カツベン映画祭

第2回カツベン映画祭

昨年に続き、開催が決定いたしました!

2022年6月3日(金) 新宿武蔵野館にて
【チケット】1プログラム¥2,000均一 / 全席指定
オンライン予約販売 &劇場窓口 5月20日(金)正午より
数量限定通し券:¥6,000 株式会社マツダ映画社 にて先行取扱中

10:00の回/Aプログラム『虚栄は地獄』、『漕艇王』、『キートンの鍛冶屋』
【弁士】尾田直彪/山内菜々子/山城秀之 【楽士】坂本真理(キーボード)

14:00の回/Cプログラム『天保泥絵草紙』
【弁士】坂本頼光 【楽士】宮澤やすみ(三味線)

15:40の回/Dプログラム『何が彼女をそうさせたか』
【弁士】大森くみこ 【楽士】鳥飼りょう(ピアノ)

17:40の回/Eプログラム『生れてはみたけれど』
【大正琴弾き語り】山崎バニラ

19:40の回/Fプログラム『狂った一頁』(染色版)
【弁士】片岡一郎 【楽士】上屋安由美(ピアノ)

大正琴一本で82分間、弁士デビュー当時から目標にしてきた思い入れの深い小津安二郎監督作品『大人の見る絵本 生れてはみたけれど』を活弁いたします。高橋行徳先生のご著書『それとは違う小津安二郎』(2020年/鳥影社)のおかげで、新たなアプローチとなり、本作をご覧になったことがある方にも是非ご鑑賞いただきたいです!

リアルサウンド/Yahoo!ニュース
「第2回カツベン映画祭」6月3日開催へ 『肉体と悪魔』『生れてはみたけれど』など上映

映画ナタリー
「第2回カツベン映画祭」新宿で開催決定、澤登翠ら活動弁士8名集結

第2回カツベン映画祭” に対して1件のコメントがあります。

  1. TAKAじい より:

    家政婦のミタさんに言わせれば「生れてはミタけれど」ってとこでしょうかネ。。。この作品には突貫小僧も出てるンですね。朝から晩までカツベン三昧いいですね!

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