良いお年を♪

昨夜放送、1月6日まで配信中のNHK『映像の世紀バタフライエフェクト~スクリーンの中の東京百年』では小津安二郎監督作品もたくさん紹介されています。

2月28日(土)14:00開演「山崎バニラの活弁大絵巻2026 ~弁士25周年~」こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロでは小津監督の『大学は出たけれど』(1929)も大正琴弾き語りで披露します。

本作には日本で最初の高層ビル火災が起きてしまった在りし日の白木屋百貨店も映り込んでいます。この火災で高層階から逃げ遅れた女性が多かったことがきっかけで、女性も下着を身に着けるようになったと長年伝えられてきましたが、その定説をくつがえしたのが『パンツが見える。: 羞恥心の現代史』(井上章一著/朝日選書)。山城秀之弁士に教えていただき読みましたところ、無声映画時代の日本女性の生活がリアルにわかるたいへん面白い資料でした。

今年も多くの方にお世話になり、まことにありがとうございました。来年も劇場でお待ちしております。皆様どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

【English】Thank you so much to everyone who supported us this year. We look forward to welcoming you at the theatre next year. Wishing you all a very happy New Year.

【Español】Muchas gracias a todos los que nos apoyaron este año. Esperamos darles la bienvenida en el teatro el próximo año. Les deseamos a todos un feliz Año Nuevo.

良いお年を♪” に対して1件のコメントがあります。

  1. TAKAじい より:

    婚期を逃さないために婚活するには根気がいるね。。。このブログを見逃してるうちに年が明けちゃいました。ハッピーニューイヤー!

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