作品と「映画と。」

 

映画情報サイト「映画と。」に先日のイベントの詳細な記事を掲載していただきました。
喜劇映画のビタミンPART8突貫レディ『荒武者キートン』

ライターの藤澤貞彦さんのツイッターより
「『荒武者キートン』喜劇映画研究会新野敏也さんの解説をまとめて、キートンが1830年代を舞台にしたことに意味を感じた。ペダル付自転車39年、リュウズ42年、現代のピアノ51年発売、マッチ一般化43年、ニトロ発見46年。世界が変わるのだ」
本当に、19世紀前半の魅力がつまった、活弁のしがいがある作品でした。

写真右は新野さんが昨年の『喜劇映画のビタミン』の際に作ってくださった作品で、タイトルは『バニバニ』だそうです。素材は100円ショップの工作用プラ版、画材は色鉛筆。色鉛筆を焼き固めると油絵のようになるのだとか…!元ネタはもちろんゴッホの『ひまわり』です。

そして左は楽士の坂本真理さんが作ってくださった荒武者キートン髪飾り。ブローチにもなる土台は2個セットで100円ショップで売っているのだとか!プリンターで印刷できるけれど紙ではない不織布に『荒武者キートン』の名シーンを印刷してくださり、これまた100円ショップで調達した、日光で固まるUVレジンで貼り付けてくださったそうです。

100円ショップすごい!というか、お二人がすごすぎる!!いかに細かい作業か大きさをご確認いただくため、鉛筆も一緒に撮影しました。いったい何のグループだかわからなくなってきますが、最後に『映画と。』の記事を引用させていただきます。

「音楽と活弁そしてサイレント映画、彼女たちによって引き起こされる活動写真の化学反応。これから先どんな展開を見せていくか、ますます楽しみである。」

2018年8月6日

コメント

TAKAじい2018年8月6日

キートンがスタントマンを使っていたら『影武者キートン』になっていたかもね。そーかもね。。。オンライン上でのデジタルリハーサルだけであんなにも見事な調和を醸し出すなんてやっぱ山崎バニラ半端ないって!

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