白石市すまiる大使

  • 皆様、10連休のご予定は決まりましたか?今年も5月3日に宮城県白石市にうかがいます。この日の私の予定は…

    AM8:45~ ホワイトキューブにて 全日本こけしコンクール オープニングセレモニー 小学生絵つけの部バニラ賞の表彰式も行います。こけしコンクールは5日まで開催。ホームページもできています…!是非ご覧あれ☆

    AM10:30~ 長町通り・中町通りエリアにて 白石市民春まつり しろいし大行列に参列します。お天気に恵まれますように!

    PM13:55~ 壽丸屋敷前のすまiる広場にて 「繋」トークショー。山田裕一白石市長とトークショーをさせていただきます。またよさこい走乱白石城の皆様と『白石よござりす』の踊りも披露いたします♪

    『広報しろいし』4月号によりますと、白石の春まつりはなんと片倉家5代目の片倉村休(体山)公の時代から始まり、300年以上続いているのだそうです…!当日は白石市内各所で催し物がたくさん。是非お出かけくださいませ。

  • 実は先日の白石蔵王キツネ観光駅長任命式出席のご依頼をいただく前から、この週末は家族旅行を計画しておりました。行き先は夫のおばあちゃん達(二人とも)、娘にとってはひいおばあちゃん達が住んでいる会津若松です。

    白石の祖母は、私が妊娠した年に亡くなってしまったので、おばあちゃん二人ともに娘を会わせることができる夫がとてもうらやましいです。方々の予定をようやく合わせた日程だったので、家族旅行は中止せず、皆で会津と白石を旅することにしました。

    宮城蔵王キツネ村と白石蔵王駅の間にある鎌先温泉「四季の宿 みちのく庵」に本名で予約しました。翌朝、着替えてからチェックアウトしたら「やっぱりバニラさんですよね、そうじゃないかと思っていたんですが」と女将さんににこやかにお声をかけていただき、玄関で一緒に写真を撮っていただきました。

    私はこれまで白石の祖母の家に泊まっていたので、観光大使でありながら白石の温泉に宿泊したのは子供の頃以来。 みちのく庵のすばらしさに大感激。お風呂もお料理もすべてに大満足だったのですが、私が特に気に入ったのが建物です。本当に素敵な内装で、居心地がよく、是非あの空間でお過ごしいただきたいです。

    中居さんもとてもご親切で、娘は「先生」と呼んでいました。中居さんが次のお料理を運んできてくださる前に「先生を迎えに行く」と言うものですから、ものすごく料理を待ち構えている家族のようになってしまいました。そして、あのお優しい中居さんを「先生」と思う娘の様子から、保育園の先生がいかに丁寧に娘に接してくれているのかも垣間見え、そのことにも感動しました。

    これでますます実感を込めて温泉もお勧めができます。今後、他の旅館にも是非泊まってみたいです。娘は初めて金髪&着物姿のお母さんと対面しました。任命式の挨拶中、「おかーさーん」と私に声援を送ってくれた娘の声が聞こえていました。キツネ駅長のお蔭で娘は初めて白石に。親戚たちとも会えました。おばあちゃんもおじいちゃんも天国でとても喜んでくれたと思います。

  • 先日の白石蔵王キツネ観光駅長任命式の前日に宮城蔵王キツネ村を訪れた時の様子。本当に放し飼い。至るところにモフモフが…!夜行性なので寝ているキツネもたくさんいます。キツネ様にとって人間用通路なんて関係ない。写真手前の黒いモフモフはギンギツネ。うっかり踏んづけてしまいそうです…! 写真中央でキツネをのぞいているのが実は私で、万全のコスチュームでうかがいました。

    キツネ村のホームページをあれこれ読んでみますと、キツネの紹介ページにたどり着けます。写真がかわい過ぎるのはもちろん、キツネ愛にあふれた読みやすい解説なのでオススメです。

    私がキツネ駅長任命式のご挨拶で例にあげた注意事項は施設の紹介ページに掲載されています。別途ご入場時の注意点のページもございます。このように気軽に行ける施設ではありませんし、交通の便も良いとは言えません。がしかし、観光客がひっきりなし。この日は雪にも関わらず、外国からのお客様もたくさんお見かけしました。 雪の中のキツネはますますかわいいです^^

    海外の方が投稿したYouTube動画で人気に火がついたそうです。ご興味のある方はYouTubeも検索してみてください。任命式で司会を務められたワッキー貝山さんの「ワッキー村長のキツネ村通信」シリーズも配信されています。ゴールデンウィークあたりから今年産まれた子ギツネお披露目だそうです…! いろんな形のキツネ写真も掲載しておきます♪ ↓

  • 白石蔵王キツネ観光駅長任命式はたくさんのメディアにお集まりいただきました。確認できただけでも…
    河北新報( 「キツネを手のひらに乗せたような写真が撮れる階段を紹介する白石市観光大使の山崎バニラさん 」の画像もあります♪
    NHK東北NEWS WEV
    毎日新聞(動画もあり)
    仙台放送(動画もあり)
    Yahoo!ニュース・共同通信

    今回はJRに入社2年目の女性社員さん(写真)が発案された企画だそうです。今どき女子ならではの心配りもたくさん。どこに立って、どこから撮影すれば階段のキツネが手に乗っているように撮影しやすいか床にマークがついています。またキツネのしっぽや耳、口などの小道具とともにキツネのパネル前で撮影することもできます。

    いつもは慌ただしく乗降していた白石蔵王駅ですが、とても個性豊かな社員さんたちがお勤めであることもわかり、駅構内はアイディア尽くしのキツネペイントばかり、また白石に行く楽しみが増えました。

    この話題まだ続きます。次の更新はキツネ村や蔵王の鎌先温泉(←プライベートで)について☆

  • 昨日は白石蔵王キツネ観光駅長任命式で、私もご挨拶させていただきました。いらっしゃれなかった方にも是非お読みいただきたく、内容をこちらにもご紹介します↓

    本日は賑々しく白石蔵王キツネ観光駅長任命式にお集まりいただき、まことにありがとうございます。ただ今、ワッキー貝山さんにご紹介いただきました活動写真弁士の山崎バニラと申します。私は宮城県白石市生まれで、白石市観光大使、愛称すまiる大使を仰せ使っておりますご縁で、ご挨拶をさせていただきます。
    キツネのゴロちゃん、この度は白石蔵王観光駅長ご就任おめでとうございます。

    3年くらい前でしょうか。「なんだか蔵王キツネ村の人気がすごいんだどー」っと噂を聞くようになりました。私はJR東日本のクルーズトレイン四季島が冬のコースで白石に到着する度に、たいへん趣のある能楽堂の碧水園で活弁ステージを担当しております。白石に足繁く通っているうちに外国人観光客が増えている事に気づきました。時にはなんのためらいもなくこの帽子をかぶっている方もお見かけします。ちなみに私は本日、娘からこの帽子を借りてまいりました。

    聞くところによりますと、キツネ村を訪れた方々が投稿したインターネット動画によって、世界各地で人気に火がついたそうで、あっという間に東北でも有数の人気スポットになっていました。観光大使でありながらこの展開にびっくり、これはほっておけないと私もうかがってきました。

    なんとキツネが放し飼いになっている中を歩くことができますので、ホームページにも注意事項がいろいろと書いてあります。例えば、黒いタイツを履いて行くと蛇と勘違いされて噛みつかれやすいだとか、落としものをしたらキツネが穴に埋めて隠してしまうとか。行く前から緊張する動物園は初めてです。しかし、実際にうかがってみると、うっかりキツネをふんずけないように気をつけなければならないほど無防備に寝ていたり、餌やりもできたり、時間が合えば抱っこもできたりと、最高のモッフモフ祭、人気の所以がわかった次第です。

    今回、駅もキツネの装飾になったことで、撮影スポットがさらに増えました。多くの方に白石蔵王駅で下車していただき、キツネ村以外にも見どころがたくさんの白石も観光していただき、キツネ駅長が勤務の日は是非ご挨拶してください。ゴロキツネ駅長、ご勤務のほどどうぞよろしくお願いいたします。私は次回、5月3日に全日本こけしコンクールオープニングセレモニーや白石市民春まつりに参加いたします。キツネ駅長と共に白石の魅力を発信していきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ご清聴まことにありがとうございました。

    ↑3分間で…とのご依頼で、ほぼぴったりだったと思います☆次回の更新もキツネ駅長について♪

  • JR東日本仙台支社お知らせページより『白石蔵王駅にキツネ駅長が就任します!』以下、プレスリリースを抜粋させていただきます↓

    白石蔵王駅では、国内外から観光施設「蔵王キツネ村」を訪問するお客さまが増えております。地域の皆さまのご協力のもと、白石蔵王駅において「キツネ観光駅長」を任命するとともに、駅全体に「キツネの装飾」を行い、「蔵王キツネ村」の玄関口として、ご来訪のお客さまを歓迎いたします。

    白石蔵王駅「キツネ観光駅長任命式」
    ■キツネ観光駅長任命式概要(予定)
    (1) 日 時:2019年3月31日(日) 9:45頃から
    (2) 場 所:白石蔵王駅 改札外特設会場(MC:ワッキー貝山)
    (3) 列 席 者
    宮城県大河原地方振興事務所 所長 千葉 隆政 様
    白石市 市長 山田 裕一 様
    白石市 すまiる大使 山崎 バニラ
    白石市観光協会 会長 佐藤 善一 様
    有限会社蔵王キツネ村 代表取締役 佐藤 光寛 様
    白石蔵王駅 駅長 小野 昭一
    JR東日本仙台支社営業部 部長 古津 敬浩
    (4) セレモニー:①主催者挨拶 ②来賓祝辞 ③くす玉開花
    ■4~6月の毎週水曜日に「キツネ観光駅長」が改札口付近でおもてなしを行います
    ※キツネ観光駅長の来駅は体調などにより急遽お休みする場合がございます

    ↑というわけで、四季島の冬のコース運行が終了したばかりですが、またすぐに白石におうかがいいたします。白石でも外国からの観光客をよく見かけるようになり、今とにかくキツネ村が大人気なのです。駅構内もキツネ装飾になりますので、是非、任命式にもご来白くださいませ。

    写真は1年以上前の娘。キツネ村のキツネ帽子を白石のお友達からいただきました。それをたいそう気に入って、お風呂のときに帽子をはずすと泣くほどでした。写真背景は段ボールでバリケードされた本棚です(^^;

  • 昨日の無声映画観賞会、たくさんのご来場まことにありがとうございました!澤登翠先生、山城秀之弁士と楽屋で記念撮影。私が着ているツーピースは、宮城県白石市の祖父が生前、母に作った着物を母がリメイクしたものです!生地が全く傷んでいません。髪飾りはおなじみ、メイクの渡辺さんに作成していただいたものです♪

    山城秀之弁士の説明による『相撲の妙技』は、出番前できちんと拝聴できなかったのですが、よくもまあ、BGMもない完全無音の中、10分もの記録映画を活弁したものです!まさに活弁の妙技、お見事でした。

    澤登翠先生の説明による『散り行く花』は何度目かの鑑賞だったのですが、昨今の児童虐待事件、民族問題を想起させるもので、澤登先生の確固たる語りとともに、とても胸に迫るものがありました。1919年封切り、ちょうど100年前の映画なのに、まるで最近の事件をうけて作られたかのような作品です。悲しい意味でも、現代に通じる傑作になってしまっています。大きな拍手とともに、終演後の客席にジワーっと余韻が残りました。

    無声映画観賞会は独演会と違い、他の弁士と楽屋でいろいろとお話できるのも貴重な機会です。昨日もあれこれ相談に乗っていただきました。『海の水はなぜからい』、『忍術千一夜』ともに今後は大正琴の弾き語りで十八番になっていきますよう頑張ります。まずは『山崎バニラの活弁大絵巻 in ちとせ』で披露いたしますよ!皆様、北海道へ是非!(と、江東区古石場文化センターで呼び掛けたら、笑われました)

  • 昨年12月から始まった2018年度のJR東日本クルーズトレイン「四季島」冬のコース、碧水園ステージが無事に終了しました。雪景色から季節が移り変わり、梅が満開です。ご乗車くださった皆様、まことにありがとうございました。

    一息つく間もなく、明日3月25日18:30~は第728回無声映画観賞会、江東区古石場文化センターにて。「娯楽忍術映画から映画史上の名作まで活動写真バラエティⅡ」と題しまして、本当に様々なジャンルの無声映画、弁士が登場します。

    個人的に非常に気になるのが山城秀之弁士の説明による記録映画『相撲の妙技』。続いて私が務めますのが、切り紙のシュールな漫画映画『海の水はなぜからい』と特撮時代劇『忍術千一夜』。そして澤登翠先生の名調子とともにトリを飾りますのが悲劇の傑作『散り行く花』。リリアン・ギッシュの可憐さをお見逃しなく!!

  • 東日本大震災から8年経ちました。ご近所さんからオススメいただいた『りすの四季だより〜家族の笑顔を守る暮らしの知恵』アウトドア防災ガイド・あんどうりす著が、目から鱗だらけだったのでご紹介します。いかに荷物を軽くするか、子供を楽に抱っこするかなど、日常生活にも役立つ情報がたくさん。詳細は是非本書を読んでいただきたいのですが、腕ではなく体幹を意識して抱っこすることでシェイプアップにもつながりそうです。

    っと、私が感激して感想をお伝えしたら、また別のご近所さんがオススメくださったのが『おかあさんと子どものための防災&非常時ごはんブック』草野かおる著・木原実監修、先の本と内容がかぶっておらず、こちらも今まで読んでいなかったことが怖いと思ったほどです。

    私は無声映画の知識は本からも得ようとしているのに、なぜこれまで生き延びるための知識を本で学ぼうとしてこなかったのかと反省しました。とはいえどちらの本も 「知識を得る」ことより、「いかに自分の頭で考え臨機応変に行動するか」を呼び掛けているのが、私の意識改革につながりました。

    昨年はご近所さん達と初めて講師をお招きしてAED講習を受けました。近隣住人の半数世帯がAEDの使い方を知っているという防災地域です。赤ちゃんの場合の力加減などを質問させていただきました。全員が人を呼ぶところからシミュレーションしたので、私はバリエーションをつけようと演劇魂を発揮(?)、お人形に向かって
    「まあ、胸毛の濃い方だわ…!」と言って、そのような場合の対処法も練習しました。

    写真は震災から3ヶ月後に出演した白石城でのチャリティーコンサート、この状況で本番中です。宮城県白石市観光大使として、今年も私なりにできる活動を続けます。

  • サンドのこれが東北魂だ ニッポン全国!アツいぜ!おでん(東北放送制作)
    3月9日(土) 13:05-14:00 TUFテレビュー福島にて再放送です。写真は合成スタジオで収録した際、東北放送のキャラクター ・ニューニューと♪ 先週の『ポチっと発明ピカちんキット』も偶然、おでん種をテーマにポチローが奈落の底に突き落とされるお話でしたね(笑)

    相変わらず新幹線によく乗っています。先日、他の女性の乗客の方に
    「ちょっといいですか?」と言われ、何かと思ったら、セーターの背中についていたシールをはがしていただきました…。出かける前、今日はやたらと娘に背後をとられているなとは思っていたんですよ…。

    無声映画の資料以外にも、 新幹線の中で読書するのが楽しみです。山崎ナオコーラさんのエッセイ『かわいい夫』、このご夫婦のその後も気になり同じくナオコーラさんの『母ではなくて、親になる』。

    同じ「山崎」で生まれた年も同じ、出産した年も同じ、名前がカタカナ同士で、申し訳なくもたまに混同される(?!)芥川賞作家の山崎ナオコーラさん。独特の視点と赤裸々なエッセイもたいへん面白いです。もしかしたらナオコーラさんにとっては不本意な感想かもしれませんが、私は度々「ナオコーラさんは立派だな、偉いな」と思いました。現在進行形で自分の生活や考えをつまびらかにオープンにする作家さんのサガに畏怖の念をいだきます。お蔭で私は心豊かな移動時間を過ごさせていただいております。

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