第744回無声映画鑑賞会

第744回無声映画鑑賞会

吐夢・小津・ルビッチ 活動写真の玉手箱
2020年7月29日(水)18:30開演
■演目:『思ひ出』『大学は出たけれど』『虚栄は地獄』
■会場:江東区深川江戸資料館・小劇場 ※会場がいつもと違います
■弁士:澤登翠・山崎バニラ
■料金:一般2,000円 学生1,600円 前売・電話&E-mail予約1,500円
子供(中学生以下)1,000円 会員優待券1,000円
■ご予約・お問合せ
無声映画鑑賞会事務局 Tel:03-3605-9981
E-mail: katsuben@matsudafilm.com

5か月ぶりのステージでございます…!本来5月に出演予定だった鑑賞会が8月24日(月)に延期になったので、開催時期が早い7月が第744回で、8月が第742回と、ややこしいですが公演番号が前後します。また7月は初めて登場いたします深川江戸資料館、8月は当初と会場が変わりまして古石場文化センター、どちらも江東区ですのでお気をつけくださいませ。どちらもご予約受付中です。

1929年9月6日(!)に公開された『大学は出たけれど』(小津安二郎監督)は2020年9月6日(!)に兵庫県たつの市独演会で弾き語り初披露です。『虚栄は地獄』(内田吐夢監督)とともに今回もクラシック映画ニュース(通称:豆プロ)の解説とあらすじも担当しております。あわせて是非お読みくださいませ。

そして、澤登先生は巨匠エルンスト・ルビッチ監督『思ひ出』を説明されます。7月も8月も見どころ満載の鑑賞会、私はネタおろし祭り!頑張ります☆

第744回無声映画鑑賞会” に対して1件のコメントがあります。

  1. TAKAじい より:

    坂本龍馬と埼玉の鉄道博物館は関連があるかも?・・・近江屋と大宮なんてね。。。無声映画鑑賞会も延期延期で大変ですよね。自分は年末のゆめりあ1本に絞って観覧予定です。ほんとは行きたいけど。

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