御礼:活弁大絵巻 in むさしの

「山崎バニラの活弁大絵巻 in むさしの」たくさんのご来場まことにありがとうございました!武蔵野市民文化会館大ホール、とても立派で見やすく、楽屋もたいへん居心地の良い劇場でした。入口には豪華なシャンデリアも。

漫画映画『大当り空の円タク』は悪者チームの円タク運転手と客が徐々に見分けがつかなくなる大らかな作画も面白いですよね。最後にとってつけたように表示される教訓もおかしいです。

『キートンのセブン・チャンス』は冒頭に遺言書のみで登場するおじいさんを、後半、疲れてウトウトするキートンの夢の中にも登場させるシーンが自分で気に入っています。中間字幕や動きで示される以外の人間関係に深みを持たせることができるのも活弁の醍醐味だと思っております。夜7時までに結婚せねば遺産が相続できない物語に合わせて時計柄の衣装にしました♪

片岡一郎弁士のTwitterより→「昨日は私、坂本頼光、山崎バニラと、弁士三人がそれぞれに出演するカツベンデーで御座いました。私は吉本芸人さんと、坂本さんは浪曲と、バニラさんは独演会と三者三様のチャレンジ。我々がこの世界に入った20年前(!)に、こんなふうになるとは予想だにしないことでありました。感無量。」同感です!

1月は緊急事態宣言により公演が延期となり、20周年イヤーは始まったばかり。「山崎バニラの活弁大絵巻2021 ~デンジャラス家族~」3月14日(日)14:00開演(こくみん共済coopホール/スペース・ゼロ)昨日とは全て演目が違います。是非ご来場くださいませ☆

御礼:活弁大絵巻 in むさしの” に対して1件のコメントがあります。

  1. TAKAじい より:

    野球部の監督!愛のある1000球ノックをしてくれて1000球ベリーマッチ!?。。。バニラさん、むさしの公演無事終了お疲れさまでした。時計柄のご衣裳はいまにもシルク・ドゥ・ソレイユでデンジャラスなアクロバットが出来そう!

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