筑波山神社の御座替祭

筑波山から元気に下山した夫と、すっかり山ガールの娘と合流するために急きょ茨城県へ。私は留守番の予定でしたが、天気予報が変わった都合で、よく調べずにやってきました。

待ち合わせ場所の筑波山神社に向かう道中、盛大な神輿渡御が行われていました。大行列の最後尾、見物の方や観光客の方に混ざって、三代将軍家光公奉納の御神橋を渡って境内へ。

地元の方にうかがったところ、年に2度の大きな神事で「御座替祭(おざがわりさい)」というそうです。春は子神が山に上り親神が里に下りる、秋は冬を越すため親神が山に上り子神が里に下りる儀式だそうです。

私が通らせていただいた御神橋は御座替祭の日しか通ることはできず、写真で見るよりずいぶん急です。神輿を担いで通るのはとてもたいへんだと実感しました。渡りきると巫女さんが記念品もくださり、私がいただいてしまっていいのか確認したところ「どうぞどうぞ」と渡してくださりました。

家族と会い、御神橋に戻るともう橋は通れなくなっていました…!ものすごいタイミングでやってきたものだと、なんだかとても神秘的な出来事でした。

筑波山神社の御座替祭” に対して1件のコメントがあります。

  1. TAKAじい より:

    「あなたは愛編む人ですか?」「イエス アイ アム」。。。グッドタイミングのバニラさん今年はいいことがいっぱいありますよん!

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